始まりは金曜日の立ち飲みからでした。7時半ごろでしたでしょうかゴングの鐘が鳴ったのは・・・
アッチソンが村田に打たれた瞬間ホームランとわかる特大スリーランを打たれ、希少なジャイアンツファンが握手して喜んでいる姿を見て、「これで岡田もやっとクビになるわ」と思った時からアルコールの量がどんどん・・・そして9時半から台湾の方と会い、何故か気に入られたのか「乾杯」と言われ一気に・・・・それから梅田か京橋に移動し夜中3時まで・・・
翌日はきっち昼の12時までダウン。しかし夜6時より日中ビジネス交流会があるので、迎え酒したら良くなるかな?と思いながら出陣し、結局は迎え酒を気持ちっよく受け入れアルコールを増やして行きました。若い頃に戻ったようでしたね。20代、30代の頃は毎日こうでしたが、やはり寄る年には勝てずさすに疲れてきますね。
そしてととめは昨日の琉球フェスティバル。いつもは京セラ大阪ドームでするのだが、パリーグのクライマックスシリーズのあおりで昔開催されていた大阪城の野外音楽ステージで。これがまたまた悪かったのよね。お酒を販売している箇所が少なく長蛇の列、これはまとめ買いしとかないと思い、泡盛をワンカップで6本、ビール2本買い、買った以上残すのはもったいないので飲み干してしまいました。三線はやっぱいいですね。一昨日の胡弓も良かったけど、三線は海が感じることができるのでね。
そういうことでハードな3日間が過ぎ今日はおだやかな日々を過ごしております。体育の日ということでオリンピックの特集がやっております。「柔道vsJUDO」、今をときめく石井選手にスポットがあたり、勝つには世界の変化に対応すべく、勇気を出して古い価値観を変えないといけないと言っております。そのことは私も当然と思いますが、JUDOに関しては変化しているのはルールではないかと思います。ルールが変れば当然プレースタイルも考え方も変えないと勝てないでしょう。しかし柔道は柔道です。柔道=JUDOではないと認識した方がすんなりと受け入れることができるかもですね。
その点、ゴルフの72ホールを一番少ない打数で上ったもんが勝つという根本的名ルールは昔から変っておりません。JUDOみたいに判定とかがないから勝負ははっきりしています。当然相手あっての勝負なのですが、自分との勝負、コースとの勝負というのが発生してきます。昨日は宮里優作選手が惜しくも2位でまたも初優勝が手に届きませんでした。遼君がイーグルを出しただけでスポーツ紙が全面に取り上げていますが、私としては優作プロが優勝して活躍する方がいいと思うけどね。1勝すれば壁が打ち破れ、彼なら海外でも活躍できると思うのですが・・・・