2009/1/9 金曜日

高校ラグビー

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 8:56:28

久し振りに常翔啓光学園が優勝しました。啓光学園の関係者は多数おり私も何かうれしい気分です。また啓光学園に決勝で負けた奈良の御所は公立ながらよく頑張ったと思います。こちらにも中学時代に指導していたコーチが知り合いにおり頑張って応援しておりました。

ある新聞が少し批判めいて「筋書き通りの高校ラグビー、、もう花園は面白くない・・・」的なことが書かれてありました。これは地域、学校により実力差がはっきりしてきており、またラグビーは番狂わせ的な要素はなく実力通りの点差、結果になるので高校ラグビーは面白くなくなってきたということだと思います。

ゴルフならタイガーがランク1位に君臨しているが、他の選手も対等に勝負ができ、天候、コースによっては無名選手が勝つこともある。タイガーの回復はどのようなものなのか、マスターズには戻ってこれるのでしょうか。海外ではもうすぐシーズンインとなります。日本ツァーはまだまだ先ですが・・・・

 

 

2009/1/6 火曜日

年初から飛ばしています。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:10:44

新年始まってまだ六日しかたっていませんが、正月気分なんてあったもんじゃなく内容の濃い日々となっています。今まで私が積み上げてきたキャリア以外のの分野の仕事もあり、いい勉強になるのと同時に大変なところに足を突っ込んでしまったという気持ちが正直半分あります。

しかし「進むか退くかと」言えば当然進むに決まっており、リスクを越えてこそおいいしい果実にたどり着けるものと信じて突っ走るのみです。年末のサッカークラブ選手権のガンバ大阪のように、王者マンUに堂々と勝負をしていきたいです。でも負けてはだめですけどね。遠藤選手のように冷静で周りが良く見え、自分のペースへ持っていける余裕さを持ちながらも「絶対に勝つ」という熱い情熱が必要です。天皇杯も苦しみながらも優勝し正月早々素晴らかったです。

高校ラグビーは常翔啓光学園と御所工・実の阪奈決戦となり、関西人としてはうれしい組み合わせです。好ゲームを期待したいですね。今年は景気後退と言われ沈滞ムードですが、私は熱く燃えて頑張りたいと思います。

2009/1/3 土曜日

謹賀新年

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 3:24:38

明けましておめとうございます。本年も宜しくお願い致します。

昨年は後半に大きな問題が発生し、このブログも書くことを控えておりました。まだその問題は解決しておりませんが、解決すべく動いているので2009年が始まったのを機にまた書いていきたいと思います。

年末、井上プロと新大阪で飲んでいました。ゴルフとは関係の仕事の件で大阪に来ていただき、打ち合わせ後炉端焼きで飲みました。とはいえ飲んでいると当然ゴルフの話題になりますよね。そこで、どうしても井上さんに聞きたいことが二つあるので教えてと、少しアルコールが入ってきた頃に聞きました。

まず一つ目、「片山プロは強いの?」。井上さんは日大ゴルフ部で片山プロの先輩です。日大ゴルフ部の上下関係は卒業しても継続するような昔ながらの体育会系クラブであるので、トーナメントで活躍している丸山茂樹プロ、片山プロであれ先輩には従順であれねばいけない関係だそうです。それはそれでおいといて・・・・井上さんの答えは、「強いな〜」。私はその答えが意外だったのでまた、「何で?」って聞き返すと、「片山はワンパターンの攻め方やから。他にうまい奴はいるけど、そいつらはピンを狙う時にどういう球筋で狙うか考えるのだが、片山はワンパターンなんや。だから強いんや」とのこと。つまり私が思うには、上手なのと強いというのは別なんだということですね。

二つ目の質問、「遼君はどう?」、「まぁ、いんじゃない、ゴルフ界が盛り上がったら」。そしてすかさず「遼君は上手いの?」、「スウィングが変ったな、誰かコーチがついてるはずや。」ということで、さらっと流されてしまいましたね〜。 

その後いろいろ聞いたのですが、やはりプロしかわからないことってのはいっぱいありますよねって感じです。クラブ業界のことも聞きました。フォーティーンの竹林氏とかのこととかも・・・・またここで書けるような状況になれば書きますが今は無理ですね。申し訳ないです。今年はそういうことが書けるようになるような状態にすることを第一目標として頑張りたいと思います。

 

2008/12/9 火曜日

シーズンが終わりましたね

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:59:59

女子は古関プロ、男子は片山プロが賞金王となり今シーズンは終わりましたね。李知姫の賞金女王は確実と思っていただので非常に残念に思います。男子は遼君のおかげで後半人気が出たみたいですが、来年はどうでしょうかね。先輩プロたちにも頑張って欲しいものです。

 昨日のあるスポーツ新聞において、あるプロが「遼君はタイガーウッズが登場した時より凄い・・・」って買い手ありましたが、「おいおい、ほんまにそうなんか〜」って言いたいですね。そのプロのリップサービスだと私は信じたいところです。やはりドライバー飛距離というのはすごいアドバンテージになりますね。飛ばし屋のプロは遼君みたいに気にせず、ぶんぶんドライバーを振り回せばいい成績が出るかもです。しかし一般の人は見ていて面白いかもですが、私にしたらゴルフが大ざっぱになり、戦略性という部分が欠け面白くないですけど。

今年PGAツァーで活躍した飛距離の出ない今田プロのように、ショットの正確性と技で勝負できうrタイプの方が日本人には受けると思うのだが・・・そういう意味では来季は谷口徹プロの奮起に期待したいですね。

2008/12/2 火曜日

リーマンショック・・・・

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:01:08

御無沙汰している間にもう師走になってしまいました。リーマンショックの影響をもろに受けてしまい、青色吐息、難破寸前の瀕死状態に陥っていました。何とかブログを書ける状態にはなりましたが、状況は深刻で先はまだ暗闇です・・・・

暗闇ということは好転する可能性もあるということで、ここは何とか得意の「なんくるないさ〜」の精神で臨みたいと思います。しかしアメリカは何してくれんねんって感じです。ガソリン問題から始まり、我々には到底届かない雲の上でマネーが動き、その余波が落雷となって我々を直撃します。ここはやはり今までの常識、慣習を一度消して、まっさらな状態で物事を考えないといけないですね。

狭い日本にとらわれていてはダメであり、もっとグローバルな視点に立たなければいえkないということでしょう。

 

 

2008/10/31 金曜日

悪い評判ばかりですね。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 8:58:45

先日、Kプロが永久シードを獲得しました。今の時代に25勝するということには大変素晴らしいことです。しかしマスコミ等においてあまり取り上げられおりませんね。ある週刊誌においてはKプロに対しての批判めいた記事が掲載されておりした。「永久シードに値する人物でないと・・・・」。

25勝を決めた時にも祝福した同僚プロ、後輩プロはいなく、皆足早にクラブハウスから退散したらしいです。その週刊誌によると、ラウンド中に平気でラフで音をたてて素振りをしたり、後輩と飲みに行ってもすべて割り勘とか・・・いろいろ書かれておりました。またある人から聞いたのですが、パッとが外れた時、キャディーに対して「お前のラインの読みが間違ってからや!」と罵声を浴びせ、パターをグリーンに叩きつけたらしいです。Kプロがクラブを叩きつけるシーンは私もテレビで何度か見ておりますが、グリーンに叩きつけるなんてゴルファーとしてあるまじき行為です。

ファンサービスが悪くサインはほとんど受け付けず、あるファンはサインをしてもらった色紙を投げられそれが地面に落ち、「こんなサインいらんわ」と怒って行ってしまったそうです。親衛隊がOBボールをコースに戻したとか・・・こういうたぐいの話はKプロには多々あります。また全英オープンを辞退したことでR&Bが来年より日本選手の出場を減らすとおも言われており、青木プロが、「我々の世代が努力して築きあげて全英オープンに出場できるようになったのに、道が閉ざされるなんて・・・」と怒っております。

弟一人者がこうであれば男子ツァーが盛り上がらないのは無理もないことですね。今は何があってもマスコミは「遼君、遼君で・・・」、ゴルフの本質を楽しみたいファンにとっては少々うんざりなのではないでしょうか。

 

 

2008/10/28 火曜日

メジャー挑戦

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:20:00

今シーズンなかなか優勝の手の届かなかった大山志保プロがメジャー挑戦します。12月に行われるQTに挑みます。同じく一昨日優勝した男子の矢野プロも海外を目指すと書いてありました。海外にぴては今年は今田プロ優勝し、上田プロ、宮里プロも新聞をにぎやかしてくれております。日本からは青木プロを初めシニアツァーに挑戦しているプロも多いです。

実力ある選手及び日本ツァーで活躍した選手はどんどん海外に出て活躍することが日本ゴルフ界の発展につながると私は思います。野球のワールドシリーズでは岩村選手、田口選手が出場しているのでメディアもとりあげてくれており野球人気向上に貢献しています。ゴルフ界も是非、来シーズンのメジャー大会で活躍してくれる選手が出てくれることに期待したいです。

アメリカツァーで活躍するには、飛距離の問題、ラフ、グリーン、グリーン回りのコースとの戦い、そして語学の壁といろいろ克服しないことがあります。その中で一番難しいのはやはりグリーン回りの小技ではないでしょうか。距離が長いのでグリーンを狙うクラブはミドルアイアン、ロングアイアンを持つことも多くなり、グリーン回りでショットすることが多くなります。アプローチショットで寄せ、ワンパットで入れパーで上がる。いかにボギーをたたかないかというのがポイントになると私は思いますね。タイガーは特に、カップに近くなるショット程、力を発揮しますものね。

大山志保プロはあにやんがつくったウェッジを使用しています。アメリカに行けばこのウェッジの使用頻度が増え、またウェッジショットの正確性が求められることとなり、ウェッジの形状もアメリカ仕様に変える必要があるかもです。そういう依頼があにやんと来ればいろいろ情報も入り楽しのですがね。

2008/10/25 土曜日

完全なアゲインスト

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 4:15:19

しかしアメリカは困ったものですね。今回の金融危機でもろ向かい風を受けています。さっきテレビで前FRB委員長のグリンスパン氏が、「私の政策が間違っていました。」と謝罪しておりましたが、そんな一言ではすまされないですね。

中国では経営者が15人くらい自殺しているようです。「広東のおもちゃ工場で従業員7000人がデモ・・・」と新聞にありましたが、そのような会社の社長が自殺しているようです。株暴落もあるのですが、アメリカ市場が落ち込んだため世界の工場である中国は生産できず、従業員には給料支払わねばならず、銀行からの融資はなく・・・。今までずっと右肩上がりで伸長していたのでさすがにショックは隠しきれないようです。私が打った球もこれで完全にコースアウトとなってしまいました。また最初からやり直しです・・・

しかし今日、中国に電話すると、彼らは元気を取り戻していたというか、「こんなんで負けていられない」という感じ、熱気が感じられます。さすが中国!我々も再度計画を練り直しチャレンジしたいと思います。

皆さんも御存知と思いますがフォティーンの代表であった竹林氏が会社をダイワに売却しております。フォーティーンのブランドは残っておりますが、もう竹林氏は関与しておりません。竹林氏がダイワにフォーティーンを売った理由について、あにやんの推測を聞きましたが私もおそらくその通りだと思います。

一般の方々にはあまり知るところではないのですが、ゴルフ製造業界も変化が起きております。

 

 

2008/10/16 木曜日

シニアツァー復権。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:57:22

少し前の新聞に高橋勝成プロがこのタイトルで記事を掲載されいた。2000年に勝成プロがシニアツァーに参戦した時は1日、1000人を越すギャラリーはまれであったが、今年8月に開催されたファンケルクラシックは3日間のギャラリー数が12,000人強に達した。試合数も2000年は5試合だったのが今年は9試合までに回復しており、今後も増えるとのことである。

どうしてこのように現在、シニアツァーが復権をとげたのか。それは勝成プロを含め、3〜4選手が「抵抗勢力」となりツァーの改革を始めたからである。その改革の変化は数年後に表れ今となっている。その改革の一つをあげよう。

シニアはプロアマ大会にも力を注いでいる。試合より優先させているほどだ。一緒に回るアマチュアをリードし、手取り足取りレッスンをする。とにかく楽しんでもらい、喜んで帰ってもらおうと気を配っているとのこと。そうしたことをトップ選手を含めてしっかりやっているかどうか、そこが男子のレギュラーツァーとの違いだと勝成プロは言っている。男子ツァーのトップは自分はスターで、自分を目当てにスポンサーが集まっているという錯覚に陥っている。プロアマをもっと大切にすべきであろうと、男子ツァープロに苦言を呈している。

この記事を読んでさすが勝成プロとすがすがしい気分になりました。ファン、スポンサー、業界関係者を大切にする勝成プロの人間性が良く出ていると思います。今後のシニアツァーの活躍に期待するとともに、もっとゴルフの魅力、素晴らしさ、楽しさをテレビを通じて我々に見せていただきたいと思います。

2008/10/13 月曜日

三夜連続飲み続け・・・

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 12:48:37

始まりは金曜日の立ち飲みからでした。7時半ごろでしたでしょうかゴングの鐘が鳴ったのは・・・

アッチソンが村田に打たれた瞬間ホームランとわかる特大スリーランを打たれ、希少なジャイアンツファンが握手して喜んでいる姿を見て、「これで岡田もやっとクビになるわ」と思った時からアルコールの量がどんどん・・・そして9時半から台湾の方と会い、何故か気に入られたのか「乾杯」と言われ一気に・・・・それから梅田か京橋に移動し夜中3時まで・・・

翌日はきっち昼の12時までダウン。しかし夜6時より日中ビジネス交流会があるので、迎え酒したら良くなるかな?と思いながら出陣し、結局は迎え酒を気持ちっよく受け入れアルコールを増やして行きました。若い頃に戻ったようでしたね。20代、30代の頃は毎日こうでしたが、やはり寄る年には勝てずさすに疲れてきますね。

そしてととめは昨日の琉球フェスティバル。いつもは京セラ大阪ドームでするのだが、パリーグのクライマックスシリーズのあおりで昔開催されていた大阪城の野外音楽ステージで。これがまたまた悪かったのよね。お酒を販売している箇所が少なく長蛇の列、これはまとめ買いしとかないと思い、泡盛をワンカップで6本、ビール2本買い、買った以上残すのはもったいないので飲み干してしまいました。三線はやっぱいいですね。一昨日の胡弓も良かったけど、三線は海が感じることができるのでね。

そういうことでハードな3日間が過ぎ今日はおだやかな日々を過ごしております。体育の日ということでオリンピックの特集がやっております。「柔道vsJUDO」、今をときめく石井選手にスポットがあたり、勝つには世界の変化に対応すべく、勇気を出して古い価値観を変えないといけないと言っております。そのことは私も当然と思いますが、JUDOに関しては変化しているのはルールではないかと思います。ルールが変れば当然プレースタイルも考え方も変えないと勝てないでしょう。しかし柔道は柔道です。柔道=JUDOではないと認識した方がすんなりと受け入れることができるかもですね。

その点、ゴルフの72ホールを一番少ない打数で上ったもんが勝つという根本的名ルールは昔から変っておりません。JUDOみたいに判定とかがないから勝負ははっきりしています。当然相手あっての勝負なのですが、自分との勝負、コースとの勝負というのが発生してきます。昨日は宮里優作選手が惜しくも2位でまたも初優勝が手に届きませんでした。遼君がイーグルを出しただけでスポーツ紙が全面に取り上げていますが、私としては優作プロが優勝して活躍する方がいいと思うけどね。1勝すれば壁が打ち破れ、彼なら海外でも活躍できると思うのですが・・・・

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