だるま落とし
女子プロのミヤギTV杯ダンロップレディスの最終日、2打差で首位を追う横峯さくら選手の最終パー5の18Hでの出来事。
2オン狙いで攻めるもおしくもグリーンエッジへ。カップまで10Mぐらいなのでうまくいけばチップインもあるかな〜って期待があり、まぁバーディーは間違いないやろとほとんどの方がそう思って見てたのではないかと思います。しかし結果はこのホールボギーとなりました。
グリーンエッジからの寄せに失敗したからです。私はニュースでしか見ていなく実際びボールがあったライ状態はわかりませんが、おそらくラフで少し浮いてい状態ではなかったのではないでしょうか。クラブを見るとフェースノーメッキのウェッジを使用していましたが、ロフト角何度のウェッジかはわかりません。
しかしここで重要なのはロフト角よりバンス角の方でしょう。バンス角が少なければヘッドがラフとボールの間に潜り込みだるま落としみたいになり、今日の横峯さくら選手のように思うように前に飛びません。バンス角があればラフにソールがあたるのでイメージ通りの球筋が出たことでしょう。
でもトッププロならこれくらいのこと知ってると思うから、単なる打ち損じなのかなとも思ったりもします。真相は本人に聞くしかありませんよね。話しは変わりますが、横峯さくら選手、先週はウェアー契約しているスポンサーの大会を体調不良で辞退していたけど、今週はクラブ・ボール契約をしているスポンサーの大会なので出場したのでしょうか。スポンサー契約料の違いが出場、辞退とわけたのでしょうか。これも本人に聞いてみたいですね〜
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