「好きこそものの上手なれ」
昨日、今日とずっとテレビを見てダラダラ寝ておりました。ラグビーのトップリーグも始まりいろいろとテレビで見るものも多くありました。しかしこれも今の人気を反映しているのか、土曜日の男子ゴルフトーナメント「ABCチャンピオンズシリーズ」の放映がなかったです。この大会は朝日放送(ABC)関係の大会なのに放映しないなんて・・・視聴率がとれないので中継しなかったのでしょうが、この大会は賞金金額も多額でツァーでは有名なのですがこういう扱いをされるとはよっぽど男子ゴルフの価値が下がっているのでしょうね。
その一方、日本シニアオープンはNHKで昨日、今日と中継がありました。青木功プロが最終日6打差を逆転し、65歳でエージシュートの65であがり見事優勝しました。最終ホールの長いバーディパットを決めた後のガッツポーズには興奮しましたね。この大会はジェット尾崎、コング飯合、高橋勝成プロ、中島プロ、友利プロ、湯原プロ、室田プロ・・・その時代に活躍したプロが出ており、現在のレギュラーツァーより見ていて楽しかったし、テクニックもまだまだ今の若手よりも上手だと思います。
青木プロは独特のパンチショット気味のスウィングフォームで、パターのラインを読む姿も昔と変らず年齢というもの全く感じさせませんでした。プレー中はいつもテレビ解説している口調で自分のプレーを話しており、それが集音マイクで拾われテレビ観戦の我々にも聞こえたので楽しかったです。優勝インタビューで勝つ秘訣を聞かれ、「好きこそものの上手なれ」ってことかな〜と答えておりました。何事も嫌々とか、仕方なくやっていてはダメということですよね。
それと、中継で懐かしい顔を拝見しました。コング飯合のキャディーをしていた佐野木さんです。相変わらずいかつい顔をしてサングラスをかけておりました。佐野木さんはジャンボ尾崎のエースキャディですが、今日はジャンボ軍団のコング飯合のキャディをしており、同伴競技者はジェット尾崎だったので昔のツァーを見ているようでした。
私も好きこそ・・・の精神でシニアプロたちに負けず頑張りたいと元気をもらった気がします。しかし問題は好きなことが多くて集中できないのがダメかも・・・・
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