HPアップしました!
本当に長らくお待たせ致しました。本日からサイドウェッジのHPを再アップしています。中断してからどれくらいたつでしょうか・・・私も忘れてしまいました^^; これでとりあえず落ち着くことができます。皆様も一度御覧になって下さいませ。
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コメント (2)本当に長らくお待たせ致しました。本日からサイドウェッジのHPを再アップしています。中断してからどれくらいたつでしょうか・・・私も忘れてしまいました^^; これでとりあえず落ち着くことができます。皆様も一度御覧になって下さいませ。
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コメント (2)カシオワールド最終日の谷口プロは意外にもノーバーディでした。バーディチャンスは多々あったのですが・・・テレビで見ているとどうもフィーリングがあっていないような表情に見えました。「パットisマネー」とは良くいったもので、いくらいいティショット、アイアンショットを打っても最後のパターが入らなければ何もなりませんものね。
私が先週行った北六甲カントリーもグリーンが速く、最後までタッチがつかめなかったです。キャディさんに聞くとスポーツ新聞主催のシングルダブルスの競技大会があった後だそうで、グリーンの芝を短く刈ったから余計に速くなっているとのことでした。チョコっと打っただけなのに「おいっ、おいっ、どこまで行くねん」って感じで、そして今度はカップにあわそうと本当に弱く打ったら芝目に影響され切れるし。ラインを読めないアマチュアにとっては強めにカップど真ん中を狙って打つのが一番いいのだけど、そうすれば最初書いたように「おいっ、おいっ・・・・」ってことに。
しかしプロのトーナメントはもっと難しいグリーンなんだろうと思うと、「イップス」になるプロの気持ちが少しはわかるような気がします。マスターズのグリーンはガラスのグリーンと言われておりますがどんなグリーンなのでしょうかね。微妙な手先の感覚が本当に大事なんだろうと思います。
賞金王争いは最終の日本シリーズに持ち込まれましたが谷口プロの検討を祈りたいと思います。
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コメント (0)昨日は天気も良く芝生もきれいに整備されたグランドラグビーの試合をしていました。ゴルフだったら気持ちいいだろうなーと思いながら、何故こんな野蛮?なラグビーをするのか自分に疑問を感じました。(笑) 昨日の相手はBOB(防衛庁・自衛隊のover40)で、それを聞いただけで「おおっ、こわ〜 撃たれへんかな」という思いになり、ゴルフの方がいいのにな〜と思ったかもです。
とはいえ試合が始まるとそんなこと考える暇もなく相手が向かってくるのでこちらも臨戦態勢です。密集戦になると体と体のぶつかりあいなのでさすがに相手は強かったです。ラック、モールに突っ込むスピードと気合はさながら目の前の敵にめがけて突進する演習みたいで、その標的にされた私は相手のエルボーが胸にドスン!と・・・一瞬、骨が折れたかなって思いましたが何とか大丈夫みたいです。試合後ファンクション、そして二次会、三次会で飲んでましたから。でも今は湿布してますが・・・・・体も痛いです。
谷口プロはいい位置につけてますね。今日勝てば賞金王確定です。何とか今日決めて欲しいと思います。最近テレビで最年少賞金女王ということで上田桃子プロがテレビでよく取り上げられており、少女時代に坂田塾にいたことから坂田信弘氏を久しぶりにテレビで見ました。相変わらずのしゃべり方でしたね〜。で、今、坂田塾はどうなっているのでしょうか?塾生の費用は無料で、コーチ、クラブ、練習場はボランティアといううたい文句で運営していましたが今はどうなっているのでしょうか。
さて、今日はゆっくりテレビ見ながら体を休めたいと思います。
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コメント (0)ドワーフの記事に、のりちゃん(井上則彦)の紹介が出ましたね。のりちゃんとの付き合いについては、今度のメルマガに書かせて頂きます。
また、もう一人の友人、大高雅実氏(以前のメルマガで紹介したことがあり、現在タイのバンコクでゴルフショップを経営)のHPができました。彼自身のブログにもジャンプできるので、またご覧になってください。最近のブログには、マミヤOPのシャフト:アクシブの試打レポートが書き込んでありました。
大高氏はプロテスト合格後、ツアー参戦。このときJPGA(日本プロゴルフ協会)が止めるのも聞かず、一人でアメリカのミニツアーに参戦。その後日本に帰ってきて、再度ツアー参戦。トーナメントの帰りに、交通事故に遭い、ツアー参戦を断念。再度アメリカに渡り、サンディエゴのゴルフアカデミーで、インストラクターの資格を取るとともに、クラブについても学ぶ。韓国ソウルでゴルフショップを経営しながら、韓国のプロのコーチをしていた。その後、知人の勧めでタイ・バンコクでゴルフショップをオープンした経歴の持ち主です。クラブアッセンブル・修理等でのアメリカでの認定資格、PCS(Professional Clubmakers society)のA級。
大高、のり、私と3人とも同じ年の生まれで、誕生日が3人並んでいます。1月19日(大高)・20日(私)・21日(のり)です。本当に奇遇です。
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コメント (0)サイドウェッジのHPを再アップします。もうすぐにできることと思います。文章等は前回と同じと思いますが、デザイン及び写真を多く入れるようにしました。工場も以前より大きくなり、設備も充実しておりますのでそこらへんも見ていただいたらと思います。
今回の再アップで新しく追加したことが2点あります。1点目はゴルフビジネスをしませんかというフランチャイズ店の募集と、2点目は新ウェッジ「TABRO」の発表です。TABROについてはゴルフ界では有名な井上則彦氏とあにやんとの合作です。井上氏のプロフィールも掲載しておりますのでまた御覧下さい。ゴルフ業界において井上氏の存在は大きく、我々はのりちゃんと呼んでいますが・・・・^^ そののりちゃんがサイドウェッジを応援してくれており、私は水戸光圀公の印籠を得た気分です。
近々にアップしますので楽しみにしておいて下さい。
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コメント (1)今日の夕方に沖縄から大阪へと戻りました。沖縄は半袖でうろうろしている人もまだ多く、そういう私も半袖でいたのですがね。関西空港に着いた瞬間「さむっ〜」て。でもそれは相対性の問題なので大阪が特別に寒いってことじゃなく、やはり沖縄が暑いってことでしょうね。
仕事の方は順調?にすませ、今回は酒と音楽にひたってました。三線ライブ、ディアマンテスライブと二日続け泡盛に酔いながら楽しみました。いろいろ話すネタはあるのですが今回一番「おっ!」と思ったのは、国際通りを歩いていたら「オーダーメイドで三線をつくります」という看板が偶然にも目にとまり、これはうちと一緒やんかと興味をひかれそのその工房兼お店に行きました。
ちんだみ工芸 http://www.chindami.com/
店長、スタッフの人とも話しさせていただきました。やはりいい三線というのはいい音が出ることだそうです。三線はにしき蛇の皮を使い、本体といういい方でいいのかどうかわかりませんがそこの部分は木でできており、職人さんが手研磨でつくります。いい音を出すには皮、木、弦・・・etcの各部材がいい物を使用することと、それらをきちんと組み立てることが大事だそうです。
またゴルフクラブと一緒で使う人はそれぞれ指の大きさ、腕の長さ、持ち方・・・etc違うので、自分が一番ひきやすい三線をもとめるならやはりオーダーメイドということになるそうです。お店が工房になっており作業しているところを見学させてもらい、作業中のところ申し訳なかったのですがいろいろ質問させていただきました。
実のところを言うと三線を買おうと思って三線販売店を何店か見てまわっていたのです。しかしお店の方の説明も大体同じ内容で、値段もほぼ大体同じだったので、自分では三線とは大体こんもんやーって理解したつもりで、「さぁ、飲みに行こうかな〜」って歩いていたら道に「三線製造・販売店」という看板が目についたのです。しかしもうどこも一緒やろうと思って一緒にいた人に「もうええやん、見たって一緒やで。はよいこやー」って言いながら私が関心を示さなかったのですが、その人の「オーダーメイドって書いてるで!」との一言で、「何?オーダーメイド?そら、いっとかなあかんわな」って感じでちんだみ工芸に行ったのです。
行ってみると今までの販売店とやっぱり全然違います。そらそうですよね、自分で製造して販売しているのですからね。ゆえに当然三線を買う時はちんだみ工芸で買おうとその場で固く決心しました。店主にもお会いして、工房も拝見させていただいたので安心してインターネットでまた注文しますと言ってきました。
ちんだみ工芸の看板見てから見学、店主との話し、購入希望にいたるまでの流れは、ゴルフクラブと全く一緒やな〜と自分で感じながら何か不思議な感じがしてました。一般の方がゴルフクラブを買うときもこうなんやろなーと、ショップをまわって販売員に同じこと言われ、値段を見てそれで自分はわかったようになっているんやと思います。そういう時に、オーダーメイドでゴルフクラブをつくりますという看板をタイミングよく見せれ、そして実際に製造しているところを見せれば、サイドウェッジのクラブの売れるやろな〜^^
三線は工房って感じで製造できるのですが、ゴルフクラブは小さいですけど一応は工場になるので、どこででもできるわけではないから、ショップで見せることはできんもんな。ゴルフショップとかゴルフ工房ってあるけど、これは本当に工房であって工場ではないからオリジナルクラブなんてできっこない。でも一般の人はだまされて行くのですけどね〜。何かいい仕組みがないものかとちんだみ工芸に行った後しばし考えてしまいました。
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コメント (0)昨夜は以前勤務していた会社の大先輩と食事をしました。やはりその年代のかたですからいきなり冷酒から始まりました。やばいな〜と思いながらも、飲み出すとやはり冷酒はおいしいのでついつい・・・ぐびぐびと。おかげで今日はけだるい朝を迎えております^^;これから忘年会シーズンで飲む機会が多くなるので(忘年会シーズンにかかわらず毎日飲んますが)飲みすぎには気をつけようと思いながらこのブログを書いております。
大先輩との食事の後、阪急梅田ガード下の「あさぎ」という飲み屋に一人で行きました。ここは私の友人がオーナー兼料理人をしており、日本酒ナントカ会の人なので日本酒のことを良く知っており、そこでもまたおいしい日本酒を冷でいただいてしまいました。永平寺で7年も修行されたお坊さんが隣におられたのでありがたいお説教をいただきながら飲んでおりました。このことはまた後日書きたいと思います。
短距離王さんより「新素材ウェッジもオーダーで削ってくれるのでしょうか」とのコメントがありました。コメントに返事はつけましたが再度ここでご案内したいと思います。新素材ウェッジのオーダーは可能です。ただし新素材の材料代が高いので、少し単価が上るかもしれません。これはあにやんと相談しないといけないのですが、また詳細が決まりましたらアナウンスさせていただきます。いつものように試打クラブをつくらないといけないなと思っております。
実は今日は今からゆんたくの本場「琉球」に行きます。遊びならいいのですが「仕事」です。しかし仕事とはいえ琉球に行くだけで空気は違うし、のんびりした気持ちになれます。明日の夜は「ディアマンテス」のライブに行きます。今回の一番の楽しみです。当然泡盛もいっぱい飲みますけどね!
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コメント (1)今日はあにやんに用事があり工場へ行ってきました。クラブマニアにはいろいろ面白いネタを聞いてきましたが、それがオープンにできないのが心苦しいです^^;しかしそれではせっかくブログを読んでくれる方に申し訳ないので何か情報を・・・・・と思うのですが、やはり私からは話せませんね。またあにやんにブログかメルマガで書いてもらうことにしましょう。
少し前にあにやんが怒りのメルマガを書いていたメーカーのウェッジを見ました。またその経緯、内容も詳しく聞きましたがあにやん相当怒ったようですね〜。だって今日はその話になったらまだ興奮して話ししておりましたから。あにやんは怒ったら怖いからな〜〜 案の定そこの社長はその日依頼よう電話をかけてこないそうです。話を聞くと確かにあにやんの言うとおりだと思いますね。いいクラブをつくるというよりも売れるクラブをつくるという発想になっているので、あにやんら職人は怒って当然のことと思います。「こんなやつらがおるからゴルフ業界がダメなんや!」ときつい言葉でしめくられ、何か私が怒られているようでした。
今日印象に残ったのはあにやんもブログで書いてますミッドアマ大会に出場されたK氏のことです。栃木より伊丹に朝一番の飛行機で着き工場へ来る間に、K氏のサンドウェッジを研磨してつくっていたそうです。K氏が見て「だいたいえんやけどちょっと違うんやな〜 」とヘッドを構えて言ったので、あにやんが研磨しているI君に「ここを少しこうしてくれ」と、本当に線香花火の残り火が出るくらいな感じでちょこっと研磨して再度見せたそうです。
そうれすれば何とK氏は「これや!全然違うわ!」と納得し大満足。しかしあにやん曰く、「ほんの0コンマ何ミリ削っただけやで・・・」。しかしその0コンマ何ミリでクラブは全然違うものとなるのです。0コンマ何ミリの感性を持っているK氏も凄いが、その0コンマ何ミリに気づくあにやんと研磨したI君も凄いと感心しました。
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コメント (3)明日から、小野GCで日本ミッドアマが開催される。茨城の水戸でゴルフ工房をしているK氏が出場する。K氏とは長い付き合いであるが、工場へこられたことが1度もないので、このチャンスにと、昨日、朝早くから水戸を出、工場へ来られた。この時の、詳しい話はメルマガの方で書かせていただく。今日の練習ラウンドではグリーンが速くて、散々だったようです。弊社のアイアンとウェッジを使用しているだけに、明日からの本番では頑張ってもらいたいものだ。
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コメント (0)今日は冬の予感を感じさせるような寒さでしたね。今日は名古屋に行ってきました。名古屋と言えば手羽先ということで、帰りに食べてきました。おいしかったです。昼に食べた味噌煮込みのきしめんは、私には少し固く思えましたが周りの方はおいそうに食べていたので、これが本場のきしめんなんだとかみ締めながら食べました。
ミズノが販売しておりますバーチャル・リアリティー・ゴルフシステムを開発したO社長と面談させていただきました。このシステムは皆様もご利用になった方もおられるかもですが、ゲームセンター、カフェ等に設置されております。バーチャルの画像に向かって実際に球を打っていきプレーするというものです。なかなか評判がよく今はもうプリント基盤がなくもう作れないとのことでした。
このシステムをゴルフ大好きなソフトバンクのSさんが、何と自分用にカスタマイズして欲しいと依頼があり、事務所と自宅に設置したとのことです。どのようにカスタマイズしたかというと、自分がアドレスする板をライにあわせ前下がりや、斜面とかというようにさせたり、天候も実際に雨が降ってるようにさせたりと本当にゴルフ場でプレーするようにとしたようです。その値段は聞いてびっくり・・・・。残念ですがここで申し上げることはできません。これだけでも凄いことなのにSさんは香りも出して欲しいとの要望があったようです。芝生の香り、風の香り、潮の香り、木々の香り・・・さすがにこれはO社長も資生堂さんとかに問い合わせ頑張ったみたいですが対応はできなかったようです。
現在はウィンドウズで手軽にできるものを開発中とかのことで、それができれば我々一般人でも手に入れることは可能かと思えます。早くできればいいのですが、ゴルフクラブと一緒でそんなに簡単にはできないことと思いますので、楽しみに待っていたいと思います。
谷口プロ惜しくも昨日は2位でした。しかし賞金王争いでは少しリードを広げることができました。残る試合は賞金金額が大きいので一発逆転される可能性もなきにしもあらずです。是非とも今の調子を維持して頑張って欲しいです。
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コメント (0)先日、某雑誌社の取材があった。これは弊社だけでなく、ゴルフ発祥の地として、この地区のゴルフ製造会社をあちこち取材してまわったようです。ただ、弊社は、この雑誌社のもう一つの企画「ステンと軟鉄鍛造の打感の違い」に使用するステンレスと軟鉄の鍛造のヘッド製作の依頼も受けていた。これは、ステンレスのヘッドが弊社なら手に入るということと、このステンレスのヘッドと全く同じ条件(形状・ロフト・ライ・重量・バンスetc)の軟鉄鍛造ヘッドを製造することができるの2点からである。11月に兵庫県で行われるクォリファイの参加プロに試打してもらったらしい。この時、ステンレス・軟鉄鍛造以外に、弊社が今後販売予定の新素材のヘッドも同条件でつくり、一緒に試打してもらった。
私は立ち会えなかったが、後日その試打の情報を聞いてみた。ステンと軟鉄では明らかに打感の違いを感じたそうである。それでは新素材はどうだったのだろうか?感想は、ヘッドにボールが乗っている感じがするということである。期待通りの回答であった。ヘッドにボールが乗っている感じがするということは、ヘッドとボールの密着時間が長いということであり、密着時間が長いということは、スピン量が増えるということである。
2010年からスコアラインのルール規制が取り入れられる予定である。スコアラインに規制がかかると、各社ともスコアラインはルールギリギリに合わせてくるだろう。そうなると、スコアライン彫刻・フェースミーリングなどで差をつけていたスピン量は、ソール形状・ヘッド素材でしか差がつかなくなってくる。ここでこの新素材が威力を発揮するのだ。雑誌の発売日は聞いていないが、試打ヘッドを作った関係で、この新素材の紹介記事を少し挿入してくれるそうだ。皆さん期待してください。(ちなみにこの雑誌は、隔月1日発売予定である)
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コメント (2)小沢代表が復帰するみたいですね。やはり永田町は「何が起こるかわからない世界」です。とはいえ「何が起こるかわからない世界」というのは何も永田町だけに限ったことだけではなく、スポーツの世界や我々のまわりでも日常茶飯的に起きていますから、その事に対して「あーだ、こーだ」言ったってあまり意味ないような気がします。どうせ世の中はなるようにしかならないし、必要性のあることしか起きないんだから。これが沖縄の精神「なんくるないさー」です。ということで小沢代表は必要とされているのだから頑張ってほしいです。
3〜4年前頃だったか友人に大阪は若者のファッションとして有名な「堀江」というところへ連れて行ってもらい、今流行っているアパレル(ジーンズ)のお店に行きました。「そういえばこのマーク最近よく見るわー、何や今流行のブランドなんや」と私も見ておりましたが、ショップが何軒がありそのうちの一軒に何とゴルフクラブがおいてあるじゃないですか!ヘッドを見るとこれは姫路のオープンヘッドとわかりあにやんに聞いたら、「これは○○○○」で作ってるわ」と教えてくれました。「なるほど〜じゃああまりたいしたクラブではないなー」、「まぁそういうところやろ〜」と言う会話をしたとその時は思います。
しかしやはり広告宣伝の力は恐ろしいもので、アパレルでそのブランドが広まるにつれゴルフ大好きのそこのオーナーが取り上げられ、ゴルフ雑誌等にも紹介されるようになりました。確か今年のゴルフフェアーだったと思いますがアパレルでそこのブランドが出展したと思います。現在は男子プロで服装もプレーも何かと派手なTプロがそことアパレル契約していると思います。ちなみにTプロは昨年あにやんが創ったマッスルバッグのクラブを試打して絶賛していました。
そこで今回のタイトルの「悪いけど・・・」ということになるのですが、一昨日紹興酒を飲んでたら打出の小槌のM氏より、「アパレル会社のオーナーがゴルフブランドも立ち上げ、オーダーでフルセット50万円でつくってるけど知ってる?」と聞かれたので、「それは・・・・・ブランドでしょ、知ってます。製造は○○○○ですよ」と言いますと、「そうそう○○○○と言ってたわ」とのこと。そこで私が悪いけど・・・・という話になりました。ご使用になられている方が気にいっていればそれは全く問題ないのですが、我々は○○○○というところをよく知っておりますので、「いいものをつくれるとは思わないけどな〜」って感じです。
過去○○○○で製造していてうまくいかず、あにやんのところへ来て、「えー 同じ鍛造型のヘッド使っているのに全然仕上がりが違うやん」って驚かれる方が多く、そのままあにやんのところへヘッドを創っているところは数多くあります。そういうことを現実として知っているので「悪いけど○○○○ならイマイチちゃうんかな〜」ってことになったわけです。
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