ある雑誌社の取材
先日、某雑誌社の取材があった。これは弊社だけでなく、ゴルフ発祥の地として、この地区のゴルフ製造会社をあちこち取材してまわったようです。ただ、弊社は、この雑誌社のもう一つの企画「ステンと軟鉄鍛造の打感の違い」に使用するステンレスと軟鉄の鍛造のヘッド製作の依頼も受けていた。これは、ステンレスのヘッドが弊社なら手に入るということと、このステンレスのヘッドと全く同じ条件(形状・ロフト・ライ・重量・バンスetc)の軟鉄鍛造ヘッドを製造することができるの2点からである。11月に兵庫県で行われるクォリファイの参加プロに試打してもらったらしい。この時、ステンレス・軟鉄鍛造以外に、弊社が今後販売予定の新素材のヘッドも同条件でつくり、一緒に試打してもらった。
私は立ち会えなかったが、後日その試打の情報を聞いてみた。ステンと軟鉄では明らかに打感の違いを感じたそうである。それでは新素材はどうだったのだろうか?感想は、ヘッドにボールが乗っている感じがするということである。期待通りの回答であった。ヘッドにボールが乗っている感じがするということは、ヘッドとボールの密着時間が長いということであり、密着時間が長いということは、スピン量が増えるということである。
2010年からスコアラインのルール規制が取り入れられる予定である。スコアラインに規制がかかると、各社ともスコアラインはルールギリギリに合わせてくるだろう。そうなると、スコアライン彫刻・フェースミーリングなどで差をつけていたスピン量は、ソール形状・ヘッド素材でしか差がつかなくなってくる。ここでこの新素材が威力を発揮するのだ。雑誌の発売日は聞いていないが、試打ヘッドを作った関係で、この新素材の紹介記事を少し挿入してくれるそうだ。皆さん期待してください。(ちなみにこの雑誌は、隔月1日発売予定である)
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横野さん、覚えてますか、青森のKです。
その節はメールのやり取りありがとうございました。
サイドウェッジのホームページが無くなった時は正直駄目かと思いましたが、活躍の様子が確実に感じられるようになってきたのはものすごく嬉しいです。
先日ウェッジを購入した際に交通事故のことはお伝えしたと思っておりましたが、実は慰謝料でフルセット購入を計画しておりました。
示談交渉は苦労の末に終了しましたが、残念ながら慰謝料は全て子供の進学費用に消えてしまいました。
是非gear66さんのように横野さんのフルセットを作ってもらいたかったのですが、夢は先送りです。
絶対絶対作ってもらいに行きます。
このブログ楽しいです、是非末永く続けてください。
ではお体に気をつけて御仕事頑張ってください。次号のチョイス楽しみにしています。チョイスじゃなかったりして(笑)
コメント by Kim — 2007/11/9 金曜日 @ 23:01:55
Kさん連絡ありがとうございます。
サイドウェッジのHPは私の怠慢で未だアップできておりません。
内容は前回とあまり変りませんが、近々に再アップ致します。
よろしくお願い致します。
コメント by ドワーフ — 2007/11/12 月曜日 @ 23:43:56