2007/12/6 木曜日

34億7000万円。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 10:18:03

来期の男子プロゴルフファーの日程が発表されています。サントリーオープン、JCBクラシック、ウッドワン広島と馴れ親しんだ大会が中止になり、新規トーナメントとして北京オープン、パナソニックオープン、キャノンオープン、レクサス選手権の4試合が増え、賞金総額も4億3000万円増の34億7000万円となりました。

松下、キャノン、トヨタと日本を代表する企業がスポンサーについたことは喜ばしいことです。またアジアンツァー、中国ゴルフ協会との共催でパインバレー北京オープンが開催されることもいいことです。しかし、しかしです。賞金総額が34億7000万しかないのです。この総額を大勢のプロゴルファでわけるということになるのですからいかにプロゴルフの市場は小さいかというのがわかると思います。

有名なプロ選手は各メーカーと道具契約、ウェアー契約等のスポンサー契約をしており、その契約料及び優勝時等のボーナス金額をおおざっぱに賞金総額の約30%とみて約10億円(多いかな〜、まぁ、私の勝手な推測だから勘弁してもらうとして)。これをあわせても約45億円しかなりません。

また来季の初戦は4月17日からなので、今から約5ヶ月は稼ぐ場がないということになります。これでは一発もうけてやろうと夢を持って入る若者はいないでしょうね。苦労して努力しても稼げないのなら意味ないのですから。そうなると結局は経済的に裕福な者しかやはりプロゴルファーにはなれないし、やっていけないということになります。

ゴルフファンというのは野球ファンと同じくらいいるはずなのプロ世界の待遇はまったく違います。やはり根本的にというか構造的に変えないと日本ゴルフの発展はないと思うのですが・・・・

ベトナム

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 0:53:51

昨日というか、もう一昨日(4日)かな正確に言えば、異業種交流会のメンバーが1週間程ベトナムへ行って帰ってきたのでその報告会と称して飲みました。現地で撮影した写真を見せていただき、ベトナムも今や建設ラッシュで高層ビルが多く写ってました。

今や中国にかわってベトナムが日本の生産工場となりつつあります。為替の関係で、少しのお金(円)を持って行くだけでベトナムでは優雅な生活ができるそうですす。私がベトナムで知っているのはやはりベトナム戦争、そして映画の愛人(ラ・マン)でしょうか^^ 今日の話を聞いていたらもっと興味を持って勉強しないとおいていかれるような気がしましたね〜。

ベトナムもそうだけど中国にもまだ行ったことないし・・・・来年こそは頑張ってまず中国に行こうと決心した次第です。

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