釈然としません。
テレビで柔道の嘉納杯国際大会を見ていました。やはり注目は何といっても100キロ超級の井上康生選手です。準決勝は同じ日本選手を見事内股1本で決め、調子は回復したのかと期待して決勝戦を待ちました。決勝は若い20歳の大学生の石井選手。先の全日本大会でも判定で井上選手は負けておりますが今日の内容なら勝てるだろうと見ていました。
結果はあくまでも1本狙いの井上選手を勝負重視の石井選手が再び判定で下しました。見ていて非常にストレスがたまりましたね。見ていて腹がたってきました。こんなんで柔道はほんまにえんかいって!試合に勝つためだけの柔道が本来の1本を狙う柔道より判定勝ちということはどういうことやねん。全然釈然としません。判定競技というのはボクシング、フィギアスケート、体操もそうだけど判定する人の主観が入るからどうもあいまいになります。やっぱり勝負事ははっきりとわかるルールにしないとだめと思いますね。
その点ゴルフははっきり競技自体何打でカップに入れるかということなので単純明快に結果がでます。それも残酷な程はっきりでます。今週末にシニアツァー、男子ツァー、女子ツァーの3ツァーによる大会がありました。ゴルフは距離のハンデをつければ老若男女同じ条件で争える競技です。ハンディがあるといえば競馬もそうですね。ですからゴルフは考えようによれば男女関係なく老いも若きも関係ないのでコミニュケーションをはかるには最適と言うことができるのではないでしょうか。あっ、まてよ、ボウリングとかダーツ、ビリヤード、アーチェリーとかもあるな・・・・一概には言えないかもですね。
今日はゆっくりと鋭気を養いました。明日からは忙しい日々(飲み会?)が待っております。頑張ってのりきりたいと思います。
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