2007/12/11 火曜日

来年にプロ?

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 17:50:46

先日テレビで試合終了後憤って書きました柔道のこと。翌日のスポーツ新聞では石井選手が良く書かれ、井上選手は消極的であったと書かれていた。私も冷静になって考えると、井上選手は釣手の左が取れず得意の内股がかけれませんでした。内股にこだわらず右の大内刈りでくずせば・・・と思ったも事実です。そこのところを専門家も指摘しており内股一辺倒で逃げたと書いてあります。どちらがどうかわかりませんがやはり勝ってなんぼというのが勝負の世界。そういうことで石井選手の評価が高いのでしょう。それは私も理解できるのですが、でもなぜか釈然とはしないのは事実です。

さて今日某週刊誌に「遼君来年プロ」との記事がありました。親父さんの判断で来年の初めになるか春になるかだそうですって。契約金は5億とも書いてましたね〜。しかし親父さんはこの後に及んでも勉学との両立が条件とか言っております。マスコミ、メーカー、業界、協会関係はすぐにもプロを希望しております。それは遼君の人気にあやかりたいからです。

一方プロ選手の意見は、まだアマチュアで鍛えてからプロに入った方がいいというのが大半の意見で書かれていました。理由としては体力、精神力的にまだ早いということです。これも先の柔道ではないですが人によって考え方は違いますよね。私が思うには確かに体も精神的にもまだまだですが、プロでやりたいのならなれる時になっておかないとと思います。女子と違って男子はすぐにプロになる道は難しく、また試合にでるのはもっと難関です。2~3年後に今の実力、人気が継続している保障はないのです。伊藤涼太君が登場した時もさわがれましたが今はどうでしょうか。頑張っておりますが特に目立つようなことはないと思います。

私は「運」、「めぐり合わせ」というのが大事と思っております。どのスポーツの一流選手は必ず努力と運ということを言います。運がなければ、運をうまくつかまなければ今の地位にはいなかったと言います。遼君にとっはその「運」が今来ていると私は思うのですが・・・・皆様はどう思われるでしょうか。

今から今週2回目飲み会です。毎日やんけ!という言葉に耳もかかさず気合入れて行ってきます。

 

次のページ »

Copyright (C) 2007 Side Wedge.inc. All rights reserved.