2008/1/12 土曜日

プロ野球選手のバット

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 12:50:35

昨夜はお客様の新年会が2件重なりはしごしてきました。新年明けてまだ10日ほどしか過ぎていませんがいろんな話が入ってきて、正月なんかははるか昔のように感じています。

毎週土曜日の朝元阪神タイガースの片岡選手が出ているに関西ローカルの番組があります。今日は視聴者の方より「プロの選手はどうやってバットを選ぶの?」って質問があり片岡氏が実物のバットを持ってきて説明をしておりました。プロ選手によって気になるところ、こだわるところは全く違っており、一度バットを製造している工場を見に行くと、「こうして欲しい、ああして欲しい」という希望が出てきくるそうです。言い換えればバット工場を見たことない選手はメーカーのいいなりというか、本当に自分にあったバットを手にするチャンスをなくしているということです。

アオダモとかの素材選びから始まり、長さ、形状、重さ・・・等、こだわりだしたらきりがないそうですが、バットによって飯を食っているのだからこだわるのは当然のことであると片岡氏は言っております。片岡氏はアオダモ使用しており。その理由としてははスウィング中にしなるので非力な自分にはいいとのこと。また相手投手が右投げ、左投げによってバットの長さを変えているとのこと。左投げの時には1/4インチ短くしているそうです。たった1/4インチと思うかもしれないがこの1/4インチで全然違うとのこと。手を握る部分についても若い頃はそのまま真っ直ぐであったのが年を経てきたらグリップに向けて反り返るに形状を変えてきたとか、遠くに飛ばすように重心を先端にもっていくようししたとか・・・片岡氏のこだわりを言っておりました。

ゴルフクラブとまったく一緒だと見て思ってました。まずゴルフクラブをつくっている工場を見たことある人とない人ではまったく違うということ。クラブというものの考え方が全く変りますからね。一度工場を見てしまうとショップや店頭でクラブは買うのがバカらしくなることと思いますね。また片岡氏の言うように一般の人はゴルフで飯を食っているのではないですが、いいスコアを出したいのであればクラブにもっとこだわりをもつべきであると思います。

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