「飛ぶ」ってのは殺し文句なのか?
もう2月もあっという間に月末になってしまいました。早いですね〜。まぁだらだらしているよりは早いと感じれるだけ充実しているのかな〜と自分で慰めて?おります。2〜3日前の新聞で新製品紹介の記事がありました。「飛ぶ」ってコピーが目に入ったのでまたクラブメーカーが低反発のドライバーでも飛ぶというように宣伝広告しているのだろうと思ってなにげなく記事を見ると、何とそれはクラブではなく手袋とインナーウェアーでした!
「この手袋を使用するとボールが飛びます」、「このインナーウェアーをつけると飛距離アップします」みたいなことが書かれております。手袋変えただけで飛ぶんかい? インナーウェアー変えただけで飛ぶんやったら世話ないわな〜と思い、またええ加減な文句でだまそう思ってもそうはいかんでーって思いながら記事を読んでいたら「唖然」としてしまいました。何とこれらの商品が売れているとのこと!「ほんまかいな〜、そんなわけないやろ〜」と思わず大きな声が出てしまいましたが新聞記事は事実とのこと・・・・ゴルファーはほんまに「飛ぶ」ってことにコンプレックスがあるのか、距離の願望が強いのか、ほんまに飛ぶかどうかわからないのに一縷の望みをかけて購入してしまうのでしょうね。単純といえばいかにも単純でメーカーサイドからすればこれほどおいしいキャッチコピーはないでしょうね。
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