2008/3/11 火曜日

本日、取材がありました。

Filed under: あにやん — あにやん @ 23:57:32

今は休刊となっているゴルフギアという雑誌の編集をされていた方が、このたび「GOLF EVO」(http://www.golfevo.com)というフルデジタルマガジンとして新たにスタートすることになった。

*新創刊号の発売予定は3月25日の予定のため、HPはまだ開いてはいませんが。

その中で、「何故、ウェッヂをこだわって作るのが面白いのか」というような趣旨で、弊社の工場へ取材に来られた。弊社の取引先であるZONE WEDGEさんから持ち込まれた企画である。

私と、ZONE WEDGEのS氏とが、どのようなウェッヂを作るかという打ち合わせのところから、スペックを決め、刻印を決め、ヘッドの製造に至るまでを動画(予定では6ヶ月間)で配信するということである。

この動画を見ていただければ、弊社に来られない方でも、このようにしてウェッジが作られているのかと理解していただけると思います。(出来上がりがどのようになるかは知らないのですが・・・。)

予定では、購読料月1,200円で100頁位の内容量だそうです。興味のある方は是非ご購読下さい。

取材風景

 

高橋勝成プロ

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 10:01:55

高橋勝成プロが日本経済新聞のスポーツ欄「スポーピア」において本日書いていたのですが、「ごもっとも!」 「よくぞ言ってくれた!」という反面、悪い状況はここまで来ているのか・・・・

内容はと申しますと、レギュラーツアーの男子選手は、ファンやスポンサーへの礼儀に欠け、試合でのファンサービス、福祉、慈善活動、ゴルフ場のレッスンというものに希薄であるとのこと。ファンにサインを投げて渡したり、サインをしようともせずささっと試合会場を後にする有力選手もいるとのことを聞き、勝成プロは首をひねりたくなるそうである。

日本ツァーに出場した海外選手が「ある選手にはクレームがつき、ある選手にはつかないのはなぜか?」。プレーやファンサービスなどで問題が生じた時、関係者の対応に驚いたようだ。日本ツァーが米欧ツァーからいまひとつ同格と見られないのはその辺りにも理由があるのではないかと言っておられます。

日本ゴルフツァー機構(JGTO)にも大きな問題がありますね。はっきりいって人気のあるプロをえこひいきしています。石川遼プロがトヨタとスポンサー契約したとありました。日本No1企業のトヨタがゴルフに関心を持ってくれJGTOも大変喜んでいることと思いますが、そのためにまた石川遼君を優遇するのではという気がします。あまりにも露骨で見え見えなので私らかしたら面白くないですね。

勝成プロが参戦するシニアツァーの選手はみな、「この年までゴルフやらせてもらってありがとう」と感謝の念が強いとのこと。レギュラーツァーの選手もそうゆ気になってもらいたいものだ。またそうしないと日本男子ツァーはダメになってしまうでしょう。

ちなみに勝成プロのアイアンを以前あにやんは創りました。普通のプロは1本か2本みたら後はまかせて帰ってしまうのに、勝成プロは最後まで工場でつきあってくれたそうである。商売道具だから当然と言えば当然なんだけど、なかなかそこまでのプロは今はいませんよね。メーカーやショップさんにお願いして上がってきたクラブを使用するというだけではね〜

 

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