谷口プロ残念でした。
最後の18Hのチップショット、もう少しで入りそうでした。入れば予選通過だったのに残念です。結局はクリークに入れダブルボギーとなったホールが痛かったですね。
最後の18Hのセカンドショットはパトロンの前でベタピンに来るのを期待していたのだが・・・・解説の中島プロによると、グリーンが止まらないのでカット気味のボールを打とうとしたのだが、フェース開きすぎたのだろうと言っておりました。また日本のコースと芝の性質が違うので、芝とボールの間にきちんとヘッドを入れることが難しいとも。ショットメーカーの谷口プロがああゆうミスショットをするのは珍しく、やはりそれだけオーガスタのコースは難しいということなのでしょうね。
グリーンが硬く止まらないばかりか傾斜があるので落とし所が重要となり、グリーンを狙うアイアンショットの精度が求められるコースです。タイガーはファーストカットのラフからでもアイアンで止めており、ヘッドスピードの速さ、技量でスピンをかけ打っているからでしょう。しかしティーショットが安定しないためスコアは1アンダーと、明日からの決勝で上位を狙うこととなります。今年もタイガーチャージが出るのか楽しみに見たいです。
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