2008/5/23 金曜日

ホールインワン警報

Filed under: あにやん — あにやん @ 15:06:41

先日、名古屋のPさんの感想が掲載されましたが、アドレスが決まるので方向が出しやすいと言われていました。

よくこのブログで紹介するタイの大高氏が主催するSAMMY’S GOLFでは、今年に入ってからアイアン使用者のうちホールインワン達成者が4名(残念ながら大高氏はホールインワンをしていません。が、ミドルでのチップインイーグルが2回あります。)もいて、3月位から、アイアン購入者にはホールインワン保険の加入を勧めているそうです。そのかいがあってか、大高氏の弟子2号さんが先日ホールインワンをしたときは、ちゃんと保険に加入していたそうです。

SAMMY’S GOLFでは、個々のお客様の要望に合わせてヘッドを注文し、出来上がったヘッドを大高氏自らがフィッティング(ただ単に組み立てるアッセンブルではない)している。また、レッスンも行っており、個々のお客様に合わせたクラブとレッスンがあるからホールインワンの達成者が続々と出てくるのだと思う。

Side Wedgeにも、個人客からの問い合わせが増えてきているようです。残念ながら大高氏のようにレッスンが出来ないのですが・・・。湘南ゴルフピットさんでは、主宰の森さんがレッスンできるので、SAMMY’S GOLFのようにホールインワン達成者がでるかも・・・。

一応、名古屋のPさんにも、ホールインワン保険に加入していますかと確認したら、加入しているとのことでした。

2008/5/21 水曜日

今田プロおめでとう!

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 0:47:02

アメリカPGAツァーで初優勝おめでとうございます。日本人では青木プロ、丸山茂樹プロについで3人目と本当に快挙なことですが、今田プロを知っている者にとっては「やっと勝てて良かった・・」って感じだと思います。ジュニア時代から単身アメリカに渡り、タイガーウッズといい勝負をしてたというよりタイガーより一歩先にいってたことを知っている者にしては、何で今ままで勝てなかったのか?という思いが強く優勝して当然やんかという思いがあります。

でも本人にとっては苦しく長い年月だったと思います。それも誰も知らないアメリカの地へ10代前半の若僧が一人で飛び込んだのですから感慨もひとしおでしょう。今田プロが優勝する一日前に、日本では日本プロを勝った片山プロがいろいろコメントしておりましたが、片山プロの日本プロぶっちぎりの優勝及び日本ツァー24勝より今田プロのPGAツァー初優勝の方が断然に凄いことです。

あえて言わしてもらうなら日本最高峰のメジャー大会で何で20アンダー以上も出るコース設定なのか?こんなことしてるから日本ツァーのレベルが上らないことと思います。協会は難しいコース設定を片山プロが上回ったと言っていますが、2以下上位も10アンダー以上でまわっており、「何寝ぼけたこと言うてんねん!真剣にコース設定せえよ。だから日本ツァーはおもろないやんろ!」と声を大にして言いたい。だから余計に今田プロの初優勝を賞賛したいです。

今田プロはこの初優勝で来年のマスターズ出場権利を得たので来年のマスターズを見るのが楽しみです。来年こそは日本人プロを決勝で見たいものですものね。

2008/5/18 日曜日

オーダーメイドアイアンの感想。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 18:58:17

先日マッスルバッグでオーダーメイドをつくられた名古屋のPさんより、初めて打った時の感想をいただきましたので御紹介させていただきます。

(始まり)

M-WEST横野様、SideWedge横野様

こんにちは名古屋のPです。創っていただいたアイアン全番手を練習場でじっくり打ってきました。まずは自分の中で基準となる8番からです。以前のアイアンに比べるとしっかり重みを感じます。これは以前はプロジェクトXハイローンチ6.0だったのをプロジェクトX6.0に変更しているためですが、素振りをするとその重量が切り返しで急がないようにしてくれます。

何度か素振りをしてからボールを置いてアドレス。ソールがピタッと決まります。左に行く気配がないヘッドはドローボールヒッターにとって、とても大きな安心感を与えてくれます。ハーフシングで記念すべき第1球はトップでした・・・・。ボールの行方が気になって伸びあがってしまったようです。気を取り直して打つと、カリッという乾いた音とスコーンを抜けるような手ごたえを残してボールが飛んで行きました。

徐々に振り幅を大きくしていきます。スコーンと抜ける、柔らかくて乾いた打感が最高に気持ちいいです。番手を上げていってもソールした安心感は全く変りません。どの番手もずっと使っていたアイアンのように違和感なく自然にアドレス出来ます。球の高さは全体的に以前より若干抑えられているようです。飛距離は基本的には変りませんが4番だけ少し伸びているようです。これは3番を抜いた替わりに4番と5番のロフトピッチを3度から4度に広げたのが影響しているようです。これもスペックを相談させていただいた通りの結果が出ているようで大満足です。そうは言ってもさうがに4番は他の番手に比べると難易度は上りますので、より一層の練習が必要だと感じました。

次は9番、PW、52度、57度のショートアイアンです。アドレスの安心感、打感はやはり申し分ありません。弾道は十分な高さを出すことができます。ウェッジのアプローチの出球は低めです。ボールにフェースが食いついてスピンが効いて低く飛び出してるようです。ウェッジの打感は他の番手以上に柔らかいです。メッキ処理をしているのにまるでノーメッキにウェッジの様、いやそれ以上に柔らかく感じます。まさにフェースに吸いつくようです。

全ての番手において、アドレス時の安心感は絶大です。ボンッとソールしてグリップを決めていけば気持ちいいアドレスが出来ます。引っかかるイメージが全くないのは本当にうれしい限りです。練習マットから打ったので芝の上とは違うと思いますが、ヘッドの抜けも素晴らしいと思います。スパッと振り抜けます。乾いた打音はヘッド自体の質と抜けの良さから来ているのかもしれません。

それと予想外の球は一切出ないのも助かります。マッスルバッグですのでミスショットに寛大ではありませんが、自分が意図したボール以外は出ないという安心感はいざという時に心強い味方です。クラブを信じて打っていくことが出来ます。ナイスショットは自分が意図するナイスショットで、予想外に飛びすぎちゃった・・・というのが全くありません。以前は、特にショートアイアンで予想以上に飛び過ぎてしまうことがあり、その記憶からインパクトを緩めてしまうことがありましたが、今回はそういう心配からも解放されそうです。そのかわり、「あっ、引っかけた」と思った時は見事に引っ掛かってくれますが・・・・。実力やショットの精度を正確に映し出してくれる鏡のようです。より一層気が引き締まる想いです。

機能もさることながら、外観もイメージ通りに完璧な仕上がりで申し分ありません。サテンメッキやフェースのサンドブラスト部分の仕上がりは勿論、クラブとしてのアッセンブル精度の高さも特筆すべきところだと思います。バックフェースのウィルソンタイプのデザインは見ているだけで口元が緩んでくるくらい綺麗です。自分の周りにはまずこのデザインのアイアンを見かけません。人とは違う道具を好んで使っていますので、そういう意味からも大満足です。

この度はM-WEST横野様及びSideWedge横野様には大変お世話になりました。理想のアイアンを手にすることが出来ました。しっかり練習して完全に自分のものにしていきます。そしたらもっとゴルフが上手く、楽しくなるような気がします。これからも色々ご相談させていただくことがあるかと思いますが、その時はまたよろしくお願いいたします。

まとまりない長文となってしまいましたがここで失礼いたします。本当にありがとうございました。

(終わり)

こういうメールをいただくことは非情にうれしく、職人たちにしても創りがいがありあにやんも大変喜んでおります。このアイアンがPさんのゴルフ人生のよき相棒として活躍してくれることを期待しております。

 

2008/5/16 金曜日

いい若者。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 0:19:34

14日(水)江戸へ行っておりました。大河ドラマ「篤姫」の影響か、上方(大阪)から歩いたら何日?かかるのだろうかと思いつつ、飛行機で約1時間程で江戸へ行きました。

最近テレビ、新聞、またこのブログでも取り上げました水着3社の中の1社に行きました。仕事の話がすみ、昼食を一緒にしていた時にさりげなく、「ところで水着はどうなのですか・・?」と聞いてみると、その方は「今話題になっている素材メーカーの社長、奥さんとは家族ぐるみのつきあいで・・・」て始まり、いろいろ水連、業界の話をお聞きしました。けど、到底ここで書くことはできません。お許し願います。あえて一つだけ言うとするならば、「SPEED社の水着は違法であり、もともとはうちの会社が開発製造したもので、当時は規定に違反するということでやめたのに・・・」って言っておりました。『オリンピックと金』ではないですがいろいろあるのでしょうね・・・・

そして夕方渋谷である若者と会いました。彼とは二度目で、彼を紹介してくれたのが私のビジネスパートナーで横浜にいる方の後輩です。その若者は大手企業に所属しながら自分で事業をし、渋谷という街で成功しているのにもかかわらず謙虚でいい若者でした。年は20代後半で、もっともっと大きくなりたいという願望がストレートに伝わってきて私も大変刺激を受けました。あらためて大阪という田舎でこちょこちょしていたらダメということを感じた次第です。

言うのは簡単だが実践は難しい。でも実践しないことには何も認められないし、自分に得るものはなしと、その若者と話ししてて自分自身に気合が入りました。

2008/5/12 月曜日

うまくいかんな〜

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 0:21:18

実は昨日、少し前にレッスンをしていただいたB氏にスウィングを見てもらってました。本日コンペがあったので。昨日は苦手なドライバーをずっとチェックしていただき、5発に1発に納得いくような球が打てるようになり、アイアンは問題ないので今日は「ばっちしや〜」って内心気合入れて行きました。

しかし、何と今日のコースは狭く、距離も短くティーショットにドライバーを使えるようなコースではありませんでした。せっかくドライバーでがんがん行こうと思ってたのに・・・少しショックでそのままの気持ちでスタートホールを5番アイアンで打つと、「あれ?どこ行くねん・・・あかんがな!」左へまいてしまいいきなりOB!これで今日は終わってしまいました。上手な人は次のホールですぐに気持ちを切替えできるのでしょうが私は一日引きずってしまいました。

最近はパターに少し神経を使っています。今まではどっちかというと「2パットでもしゃーないわ」って感じだったのですが、やはりスコアをまとめるのにはパターが大事と思い何とか1パットで入れるように真剣に打とうとしています。しかし真剣になれば今までは感覚で打ててたのが、考えるようになったので「パターは難しい!」ということに再認識した次第です。

コースから帰ってきて女子ツァーの福島プロと韓国選手とのプレーオフを見ていました。最後はパット勝負となり両プロとも短いパットを外しておりました。メジャーの大会の優勝を決めるパターなので私らとはプレッシャーのかかり方が違いますが、「パターisマネー」、「スコアをまとめるのにはパター」ということですね。

私の場合はパターの前にまずドライバーですけど。今日の調子ならアイアンももう一回やりなおさなあかんのかな〜

2008/5/10 土曜日

SPEEDの水着

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 12:13:08

SPEEDの新しい水着をつけつると好記録が出るらしい。素材、縫製等に工夫をこらし、選手が身につけるのにも30分くらいかかるそうです。昨年まではミズノがSPEEDとライセンス契約していたのだが今はしておらず、日本選手がこのSPEEDの水着を使用することは現時点では無理です。というのも水連は選手の水着について、ミズノ、アシックス、デサント(アリーナ)の3社以外のメーカーの製品の使用を禁止しているからです。

難しい問題です。選手個人からしたら当然好記録の出るいい水着を使用したいが、水連は先ほどの3社よりいろいろな面で支援を受けており、メーカーとの契約においてそれを認めることができず。確かに選手にしても自分一人の力で今の地位があるわけではなく、メーカーサイド等の支援、協力がなければプールで泳ぐこともできないということもありえるのですから、水連の指示に従うしかないところでしょう。

そこで水連はSPEEDと同じような水着を各社に作って欲しいと依頼しているみたいだが、果たして今から開発してオリンピックまでに間に合うかというところでしょうね。私はこの問題に関しては違う視点で見ております。SPEEDの水着をつけるだけ記録が伸びるということです。選手が鍛錬してもうこれ以上記録の向上は無理かなと思っているところを水着がサポートするのです。これは水泳だけでなく陸上のスパイク、野球のバット、グラブ、そしてゴルフのクラブにもあてはまるでしょう。

特に道具をもちいてする競技にはそれがはてまるのではないでしょうか。「どんなクラブでもえんや〜」 「自分の腕が良かったら問題ないわ」 「これは有名なブランドのクラブやから・・・」というように考えている人は記録は伸びないでしょうね。いい記録を出すという目的のために、14本のクラブとともに戦うわけですから、自分の思い通りに働いてくれるクラブとそうでないクラブではスタート時点で他の人に負けていると思いますね。

SPEEDのこの水着は一日に60着?ぐらいしか製造できず、1着6万円?とか。やはりこだわりを持ったいい商品は手間暇かけてつくるのでそんなに生産できるもではないし、価格も高くて当然やわと一人納得しています。

2008/5/6 火曜日

オリンピック

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 18:54:34

北京オリンピックが近づくにつれ各競技でオリンピック代表選手を決める大会が行われ、その試合をテレビで放映すしたり、候補選手のドキュメンタリー番組の放映が増えてきました。今日も水泳、柔道に続き、体操競技の代表選手を決定する大会がありました。

男子はアテネオリンピックで金メダルをとった団体メンバー6名のうち今回も代表に選ばれたのは2名と、若手選手の台頭が目立ち北京オリンピックでの活躍が期待できそうである。日本人的な心情からすると新しい選手や若い選手より、以前活躍した選手を応援したがります。柔道の野村選手、井上選手みたいに。しかし水泳や今日の体操競技は成績本位で決定されるので、文字通り「実力の世界」で決まり誰も文句を言うことはありません。ですので今日選ばれた若い選手には堂々と胸をはって頑張って欲しいですね。

マラソンの代表決定も一発勝負で決めればはっきりするのにスポンサーの関係でそれができません。プロ競技だとスポンサーの関係というのはわかるのだが、日本陸連とスポンサーで何か取引があるのかと疑ってしまいます。ゴルフ界は逆に陸連みたいにもっとスポンサーを大事にしなければと思います。それと同時にファンに対しても。今は選手を優遇している感じです、特に一部のマスコミ受けする選手に対しては、協会の方が選手に気を使っておりこれじゃあかんわね。

中日クラウンで若手の近藤選手がいい内容で優勝しまいた。藤田選手とのプレーオフも見応えあったし、こういうことをどんどんマスコミは取り上げて欲しいですね。私としては宮里優作選手にどんどん活躍して欲しいのですが、今年は是非とも初優勝をしてほしいですね。

2008/5/3 土曜日

忙しい一週間でした。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:30:03

中国よりS氏が来られてからはずっとバタバタしております。中国ビジネスの件、ゴルフ事業の件、その他の案件・・・・ 。どの一つをとっても面白い内容なので皆さんに御紹介したいのですが、最近また日々のアルコール量が増えてきて、ブログを書かずに寝てしまうことが多いです。ひどい時はブログを開いてキーボードに指をおいたまま寝てしまっています^^;

昨日、ある人から面白いシャフトがあるので一度話しを聞いて欲しいと連絡ありました。アメリカで開発されたカーボンシャフトなのですが、「なるほど〜、いいか悪いかは別として、この発想はなかったな〜」。「性能がよければ売れるかも?」」と感じました。ヘッドスピードが上るとのことで、私の頭の中でも何となくそうかなと思いまししたが、やはりちゃんとした資料、データがないと何と見言えないので連休明けにその人と打ち合わせすることになっております。日本においても3店舗が扱っているとのことです。また詳細わかれば皆様にお知らせいたします。

次のページ »

Copyright (C) 2007 Side Wedge.inc. All rights reserved.