2008/7/29 火曜日

竜巻

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:38:58

いやぁ〜びっくり!昨日の朝、新聞を見て敦賀で亡くなられた方の記事が・・・また琵琶湖での鳥人間コンテストでも事故が。積乱雲の下部から下降気流が出て、地上の暖かい空気にあたり突風が発生するとのことです。我々もちょーどその頃、九頭竜湖のほとりでテントをおさえておりました。

カヌー体験ということで、ファミリーの方が多く30〜40名はおられたかと思います。説明中に急にどんよりとした積乱雲が覆い、激しい風と、雨と、稲妻が。みるみるうちに川ができ、土砂の濁流が湖に流れ込み湖面が上ってきました。川の中州に取り残されるのってこういう感じであろうと、テントが飛ばないように、また女性や子供に雨がかからないようにしながら話しておりました。

それが何と、昨日神戸で子供や大人が突発の土石流に流され死んでおりました。改めて自然って怖いですね。

2008/7/27 日曜日

ゴルフWaggle(ワッグル)9月号

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:44:19

この土、日と福井県の九頭竜に行っていました。残念ながらゴルフではなく、異業種のメンバーが集まった飲み会がメインです。土曜日の朝から敦賀のさかな街で新鮮な魚とビールを飲み、昼はおそば、地元の大吟醸、夜はシャンパン、焼酎、日本酒と延々夜中まで飲み続けでした。若い頃だとそれだけ飲むとぐでんぐでんになっていましたが、さすがに齢を重ねるとセーブすることを覚え意識のある間に寝ることができました。

さて現在書店で販売されておりますゴルフWaggle(ワッグル)9月号の最後のページで、サイドウェッジのお客様である湘南ゴルフピットさんが紹介されております。JR茅ヶ崎駅の前のフィットネスクラブ内にお店はあり、インドアの打球場もありプロゴルファーのレッスンもあります。ターフウェーブがオリジナルブランドです。ウェッジ、アイアンのヘッドはあにやんがつくり、組み立てはオーナーの森さんがされます。

東京、神奈川近郊の方は是非一度ショップに立ち寄っていただければと思います。そこに行けば、あにやんが創ったヘッドを見ることができますので・・・・

 

2008/7/23 水曜日

セカンドショットが微妙に

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:05:02

先日上海に行ってティーショットを打ってきて何とかフェウェイぎりぎりに残ったと思っていたのにボール地点に行くとやっかいなデイボットにはまっていました。セカンドショットが打てるかどうか微妙になってきました。せっかくいいショットを打ち、セカンドのクラブは何にしょうかと考えて日本に帰ってきたのに少々ショックです。ウェッジできちんとフェウェイに出せればいいのだが前方は深い霧で何も見えません。とりあえず霧が晴れるまで待ってみますが、その先はどういう状況なのかはれて見ないとわかりません。

Gノーマンは最終日に崩れましたね。最終日を迎えて優勝確実と言われていたマスターズを思い出しました。もしかしたら最終日のプレッシャーに弱いのでしょうか。しかし3位となり「ホワイトシャーク健在」を見せてくれ、全英シニア、全米シニアの楽しみが増えました。崔京周も息切れって感じでスコアを崩してしまいましたが次回の全米プロに期待したいです。

ところで日本ツァーはどうなっているのでしょうかという感じですね。男子は試合がなく、プロの稼ぎ場がありません。誰か強いリーダーシップを発揮できる人が出てこないとだめなのかな〜

2008/7/20 日曜日

日本勢全滅

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 13:02:10

残念ながら日本人選手は誰も予選を通過しませんでした。日本人の特性、性格からすれば、マスターズ、全米オープン、全米プロより全英オープンのコースの方が、外国人選手より特長を発揮しやすいと思うのですが・・・・飛距離のアドバンテージはあまりなく、状況に応じた正確なショット、トラブル時の小技と手先の器用な日本人向きと思うのは私だけではないと思います。

私が思うにはコースの慣れでしょうか。日本にはこういうリンクスコースはないので、練習ラウンド程度だけではいくら器用な日本人でも無理ですよね。やはり世界で活躍しメジャーで勝てる選手をつくるには日本のコースをもっと考えないとと思いますね。

久しぶりにGノーマンが登場し活躍しております。53歳とシニアの年代ですが、我々中年世代に元気を与えてくれており、きれば優勝してくれればと思います。また崔京周も2位につけており、同じアジアとして崔にも勝って欲しいです。いずにせよ楽しみな最終日です。テレビ放映も朝方というのではなく夜というのも全英オープンはいいですよね。

2008/7/17 木曜日

THE OPEN

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:18:08

いよいよ全英オープンが始まりました。初日には全英特有の風だけでなはなく雨も降ったりやんだりで、そしてラフも深く、バンカーも難しく舞台は整ったって感じです。これぞコースとのプレッシャーとの戦いといえるでしょう。日本選手で注目されるのはやはり今田選手。風に左右されない低い球を打てるのと、グリーン周りの小技が上手なので上位入賞を期待したいです。

2008/7/15 火曜日

プレッシャー

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:45:21

琴欧州が横綱とりへのプレッシャーなのか初日あっけなくも負けてしまった。場所前の報道を見ていても、あきらかにイライラしている様子が伺えた。一方全然プレッシャーを感じない選手といえば、サッカー日本代表の遠藤選手である。あの芸術的とも言えるキーパーを馬鹿にしたようなPKは見ている我々の方がハラハラします。

やはりプレッシャーを感じない選手の方が自分の実力を発揮できるので、いい成績を残すことができるでしょうね。国内では無敵だったジャンボ尾崎が海外でまったく活躍できなかったのは、海外というプレッシャーに負けたからだと言われております。ある意味ゴルフはプレッシャーとの戦いとも言えるでしょう。だって全然プレーシャーのない練習場ではナイスショットの連発なのに、コースに出るとさっぱりと言う人ばかりなのではないでしょうか。

まずは1番ホールのティーショットに立ち狭いフェアウェイや、左右の木や崖を見ただけでプレッシャーを感じ、練習場と同じようなスウィングができなくなるのです。そしてもしクラブに対しても不信感を持っておれば打つことが怖くなってしまいますよね。そこでいつも、「まぁ、ええわ、とりあえず振ってみな始まらん」ということでショットするから、いつも無残な結果となってしまいます。

コースのプレッシャーは慣れが解消してくれます。何度も何度も同じコースでプレーすれば人間はある程度順応するからでしょう。しかしクラブへの不信感はそうはいきません。気持ちの問題だからです。100発打って100発ともナイスショットだったとしても、101発目に打った球が少しおかしかったら、「あれっ、やっぱりおうてないんかな〜」と不安になる人も多いと思います。そして102発目を打つ時にいろいろ頭の中で考えてしまい、スイングを乱す原因となります。逆にクラブを信頼している人は、「今のは自分の打ち方が少しまずかったかな」と気にもせず102発目を打てることでしょう。

スコアのプレッシャー、同伴者のプレッシャー、グリーンのプレーシャー・・・etc ゴルフはプレッシャーだらけです。見方を変えれば、少しでもプレーシャーを減らした者が勝つ競技といえるかもしれませんね。

2008/7/12 土曜日

暑かったです。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 17:46:26

上海は暑かったです。40度近くでした。聞くところによると上海では40度になると仕事は休みだそうです。働いていたら罰金をとられるとか。いいなーというより、40度もあったら働けないわな。今回はリニアモーターカーや地下鉄を我々(日本人)だけで乗りました。現地に慣れるには自分らだけで乗り物に乗り、食事もするのが早いと思い、今回はできるだけSさんの手を借りずに行動しました。

豪快なティーショットを打ちたかったのですが、やはりなかなかそううまくはいかず、230ヤードぐらいのラフというとことでしょうか。日本に帰ってきてセカンドショットがきちんと打てたので現在は何とかフェウェイに戻ったってとこかな。上海で日本人の間では有名なゴルフショップにお邪魔してきました。アイアンヘッドは姫路のある工場で製造させており、チタンヘッド、カーボンシャフトは中国で製造させて、アッセンブリーはショップで行っております。日本の工房と同じスタイルですね。

やはり中国人のゴルファーの方にはまだクラブのことがわからないので、お客さんは日本人の方がほとんどです。では日本人がクラブのことを理解しているかと言えばそうでもないのですがね。ただクラブが重たい、軽い、シャフトが硬い、柔らかいというようなことぐらいで、細かいところまでは知りませんからね。そいういう意味においては中国人も日本人も同じレベルで、ブランドでクラブを選んでいるっていったところです。

中国においてゴルフは今からなのですが、上流層の方は結構されているようです。ゴルフ練習場などでもいっぱいで待たないとダメとか言われており、ゴルフブームは近いうちに必ずやってくることと思います。今回改めて思ったのですが、ゴルフは世界各国でされており言葉が通じなくても世界の人たちと一緒にラウンドプレーすることができ、ゴルフという共通言語でコミニュケーションをとることがで、人の輪を増やすことができるのであると。そのゴルフクラブに関わる仕事をするということは、世界で受け入れられる仕事なんだとも。少し大げさかもだけど^^

しかし、そんな大きなことよりまずは中国でどうにかしないとね。

2008/7/4 金曜日

上海に行きます

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 1:09:06

7月4日〜6日まで上海に行ってきます。上海でゴルフ関係の人と会う予定になっております。ゴルフ以外の案件も数件あります。ラグビー関係者もおり、今回は前回と違い少し楽しい?上海行きになるかもです。中国語も少しだけですが覚えましたし。

上海ではパー10ホールのティーショットを打ってきます。ここでOBを打てば話しにならないので頑張ってきたいと思います。

 

2008/7/2 水曜日

財布

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 0:18:18

私は物持ちがいい方で、服装や身の回りの物は長く使用します。今使っている財布は、15年前ぐらいに買って、途中5年間ぐらいは他の財布に浮気していたんだけど、またその後使っており合計使用年数は10年ぐらいです。

昨年よりクールビスになり暑がりの私にとっては大変ありがたいのですが、上着を着なくなったので財布、携帯電話・・・etc、入れるところに困り、どうしたもんだろうかといろいろ考えていたのだが、「よし財布をコンパクトなものに変えよう」と決断しました。そして使わないカードなんども整理してと。そこでどの財布がいいかショップやネットでいろいろ探したり、友人の財布を見せてもらったりしておりました。

やっぱり最初はどうしてもブランド物を見て、そして機能性の商品を探すのだがなかなかこれといっていいモノがありません。ブランド物はブランドのマークに価値があるだけで(当然いい皮を使用しているブランドもありますが・・・)皆持っているし、あまり興味はわきませんでした。それでどうしたもんだろうとネットでいろいろ見ていたらあるじゃないですか。匠の職人がつくる財布!って。

そして当然のごとくその職人さんが創られた財布に決めました。やはり創った職人さんの顔が見えて、また使用される側にたった商品創りをされており、一般世間で無名かも知れないが、知る人ぞ知るっていう財布の方が本当に持っていて満足感があると思います。ゴルフクラブも同じやんかーって自分で自問自答しながら、やっぱりついつい有名ブランドを見てしまうのは日本人(中国、韓国もそうですが)の特性なのかなーって。匠のゴルフクラブを提供しているのに少し反省致しました。

あにやんはこの2日間、男子トーナメントプロのウェッジ創りで忙しくしておりました。そのプロがあにやンの創ったウェッジで活躍してくれることを期待しております。

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