2008/10/28 火曜日

メジャー挑戦

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:20:00

今シーズンなかなか優勝の手の届かなかった大山志保プロがメジャー挑戦します。12月に行われるQTに挑みます。同じく一昨日優勝した男子の矢野プロも海外を目指すと書いてありました。海外にぴては今年は今田プロ優勝し、上田プロ、宮里プロも新聞をにぎやかしてくれております。日本からは青木プロを初めシニアツァーに挑戦しているプロも多いです。

実力ある選手及び日本ツァーで活躍した選手はどんどん海外に出て活躍することが日本ゴルフ界の発展につながると私は思います。野球のワールドシリーズでは岩村選手、田口選手が出場しているのでメディアもとりあげてくれており野球人気向上に貢献しています。ゴルフ界も是非、来シーズンのメジャー大会で活躍してくれる選手が出てくれることに期待したいです。

アメリカツァーで活躍するには、飛距離の問題、ラフ、グリーン、グリーン回りのコースとの戦い、そして語学の壁といろいろ克服しないことがあります。その中で一番難しいのはやはりグリーン回りの小技ではないでしょうか。距離が長いのでグリーンを狙うクラブはミドルアイアン、ロングアイアンを持つことも多くなり、グリーン回りでショットすることが多くなります。アプローチショットで寄せ、ワンパットで入れパーで上がる。いかにボギーをたたかないかというのがポイントになると私は思いますね。タイガーは特に、カップに近くなるショット程、力を発揮しますものね。

大山志保プロはあにやんがつくったウェッジを使用しています。アメリカに行けばこのウェッジの使用頻度が増え、またウェッジショットの正確性が求められることとなり、ウェッジの形状もアメリカ仕様に変える必要があるかもです。そういう依頼があにやんと来ればいろいろ情報も入り楽しのですがね。

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