2008/10/31 金曜日

悪い評判ばかりですね。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 8:58:45

先日、Kプロが永久シードを獲得しました。今の時代に25勝するということには大変素晴らしいことです。しかしマスコミ等においてあまり取り上げられおりませんね。ある週刊誌においてはKプロに対しての批判めいた記事が掲載されておりした。「永久シードに値する人物でないと・・・・」。

25勝を決めた時にも祝福した同僚プロ、後輩プロはいなく、皆足早にクラブハウスから退散したらしいです。その週刊誌によると、ラウンド中に平気でラフで音をたてて素振りをしたり、後輩と飲みに行ってもすべて割り勘とか・・・いろいろ書かれておりました。またある人から聞いたのですが、パッとが外れた時、キャディーに対して「お前のラインの読みが間違ってからや!」と罵声を浴びせ、パターをグリーンに叩きつけたらしいです。Kプロがクラブを叩きつけるシーンは私もテレビで何度か見ておりますが、グリーンに叩きつけるなんてゴルファーとしてあるまじき行為です。

ファンサービスが悪くサインはほとんど受け付けず、あるファンはサインをしてもらった色紙を投げられそれが地面に落ち、「こんなサインいらんわ」と怒って行ってしまったそうです。親衛隊がOBボールをコースに戻したとか・・・こういうたぐいの話はKプロには多々あります。また全英オープンを辞退したことでR&Bが来年より日本選手の出場を減らすとおも言われており、青木プロが、「我々の世代が努力して築きあげて全英オープンに出場できるようになったのに、道が閉ざされるなんて・・・」と怒っております。

弟一人者がこうであれば男子ツァーが盛り上がらないのは無理もないことですね。今は何があってもマスコミは「遼君、遼君で・・・」、ゴルフの本質を楽しみたいファンにとっては少々うんざりなのではないでしょうか。

 

 

2008/10/28 火曜日

メジャー挑戦

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 9:20:00

今シーズンなかなか優勝の手の届かなかった大山志保プロがメジャー挑戦します。12月に行われるQTに挑みます。同じく一昨日優勝した男子の矢野プロも海外を目指すと書いてありました。海外にぴては今年は今田プロ優勝し、上田プロ、宮里プロも新聞をにぎやかしてくれております。日本からは青木プロを初めシニアツァーに挑戦しているプロも多いです。

実力ある選手及び日本ツァーで活躍した選手はどんどん海外に出て活躍することが日本ゴルフ界の発展につながると私は思います。野球のワールドシリーズでは岩村選手、田口選手が出場しているのでメディアもとりあげてくれており野球人気向上に貢献しています。ゴルフ界も是非、来シーズンのメジャー大会で活躍してくれる選手が出てくれることに期待したいです。

アメリカツァーで活躍するには、飛距離の問題、ラフ、グリーン、グリーン回りのコースとの戦い、そして語学の壁といろいろ克服しないことがあります。その中で一番難しいのはやはりグリーン回りの小技ではないでしょうか。距離が長いのでグリーンを狙うクラブはミドルアイアン、ロングアイアンを持つことも多くなり、グリーン回りでショットすることが多くなります。アプローチショットで寄せ、ワンパットで入れパーで上がる。いかにボギーをたたかないかというのがポイントになると私は思いますね。タイガーは特に、カップに近くなるショット程、力を発揮しますものね。

大山志保プロはあにやんがつくったウェッジを使用しています。アメリカに行けばこのウェッジの使用頻度が増え、またウェッジショットの正確性が求められることとなり、ウェッジの形状もアメリカ仕様に変える必要があるかもです。そういう依頼があにやんと来ればいろいろ情報も入り楽しのですがね。

2008/10/25 土曜日

完全なアゲインスト

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 4:15:19

しかしアメリカは困ったものですね。今回の金融危機でもろ向かい風を受けています。さっきテレビで前FRB委員長のグリンスパン氏が、「私の政策が間違っていました。」と謝罪しておりましたが、そんな一言ではすまされないですね。

中国では経営者が15人くらい自殺しているようです。「広東のおもちゃ工場で従業員7000人がデモ・・・」と新聞にありましたが、そのような会社の社長が自殺しているようです。株暴落もあるのですが、アメリカ市場が落ち込んだため世界の工場である中国は生産できず、従業員には給料支払わねばならず、銀行からの融資はなく・・・。今までずっと右肩上がりで伸長していたのでさすがにショックは隠しきれないようです。私が打った球もこれで完全にコースアウトとなってしまいました。また最初からやり直しです・・・

しかし今日、中国に電話すると、彼らは元気を取り戻していたというか、「こんなんで負けていられない」という感じ、熱気が感じられます。さすが中国!我々も再度計画を練り直しチャレンジしたいと思います。

皆さんも御存知と思いますがフォティーンの代表であった竹林氏が会社をダイワに売却しております。フォーティーンのブランドは残っておりますが、もう竹林氏は関与しておりません。竹林氏がダイワにフォーティーンを売った理由について、あにやんの推測を聞きましたが私もおそらくその通りだと思います。

一般の方々にはあまり知るところではないのですが、ゴルフ製造業界も変化が起きております。

 

 

2008/10/16 木曜日

シニアツァー復権。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:57:22

少し前の新聞に高橋勝成プロがこのタイトルで記事を掲載されいた。2000年に勝成プロがシニアツァーに参戦した時は1日、1000人を越すギャラリーはまれであったが、今年8月に開催されたファンケルクラシックは3日間のギャラリー数が12,000人強に達した。試合数も2000年は5試合だったのが今年は9試合までに回復しており、今後も増えるとのことである。

どうしてこのように現在、シニアツァーが復権をとげたのか。それは勝成プロを含め、3〜4選手が「抵抗勢力」となりツァーの改革を始めたからである。その改革の変化は数年後に表れ今となっている。その改革の一つをあげよう。

シニアはプロアマ大会にも力を注いでいる。試合より優先させているほどだ。一緒に回るアマチュアをリードし、手取り足取りレッスンをする。とにかく楽しんでもらい、喜んで帰ってもらおうと気を配っているとのこと。そうしたことをトップ選手を含めてしっかりやっているかどうか、そこが男子のレギュラーツァーとの違いだと勝成プロは言っている。男子ツァーのトップは自分はスターで、自分を目当てにスポンサーが集まっているという錯覚に陥っている。プロアマをもっと大切にすべきであろうと、男子ツァープロに苦言を呈している。

この記事を読んでさすが勝成プロとすがすがしい気分になりました。ファン、スポンサー、業界関係者を大切にする勝成プロの人間性が良く出ていると思います。今後のシニアツァーの活躍に期待するとともに、もっとゴルフの魅力、素晴らしさ、楽しさをテレビを通じて我々に見せていただきたいと思います。

2008/10/13 月曜日

三夜連続飲み続け・・・

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 12:48:37

始まりは金曜日の立ち飲みからでした。7時半ごろでしたでしょうかゴングの鐘が鳴ったのは・・・

アッチソンが村田に打たれた瞬間ホームランとわかる特大スリーランを打たれ、希少なジャイアンツファンが握手して喜んでいる姿を見て、「これで岡田もやっとクビになるわ」と思った時からアルコールの量がどんどん・・・そして9時半から台湾の方と会い、何故か気に入られたのか「乾杯」と言われ一気に・・・・それから梅田か京橋に移動し夜中3時まで・・・

翌日はきっち昼の12時までダウン。しかし夜6時より日中ビジネス交流会があるので、迎え酒したら良くなるかな?と思いながら出陣し、結局は迎え酒を気持ちっよく受け入れアルコールを増やして行きました。若い頃に戻ったようでしたね。20代、30代の頃は毎日こうでしたが、やはり寄る年には勝てずさすに疲れてきますね。

そしてととめは昨日の琉球フェスティバル。いつもは京セラ大阪ドームでするのだが、パリーグのクライマックスシリーズのあおりで昔開催されていた大阪城の野外音楽ステージで。これがまたまた悪かったのよね。お酒を販売している箇所が少なく長蛇の列、これはまとめ買いしとかないと思い、泡盛をワンカップで6本、ビール2本買い、買った以上残すのはもったいないので飲み干してしまいました。三線はやっぱいいですね。一昨日の胡弓も良かったけど、三線は海が感じることができるのでね。

そういうことでハードな3日間が過ぎ今日はおだやかな日々を過ごしております。体育の日ということでオリンピックの特集がやっております。「柔道vsJUDO」、今をときめく石井選手にスポットがあたり、勝つには世界の変化に対応すべく、勇気を出して古い価値観を変えないといけないと言っております。そのことは私も当然と思いますが、JUDOに関しては変化しているのはルールではないかと思います。ルールが変れば当然プレースタイルも考え方も変えないと勝てないでしょう。しかし柔道は柔道です。柔道=JUDOではないと認識した方がすんなりと受け入れることができるかもですね。

その点、ゴルフの72ホールを一番少ない打数で上ったもんが勝つという根本的名ルールは昔から変っておりません。JUDOみたいに判定とかがないから勝負ははっきりしています。当然相手あっての勝負なのですが、自分との勝負、コースとの勝負というのが発生してきます。昨日は宮里優作選手が惜しくも2位でまたも初優勝が手に届きませんでした。遼君がイーグルを出しただけでスポーツ紙が全面に取り上げていますが、私としては優作プロが優勝して活躍する方がいいと思うけどね。1勝すれば壁が打ち破れ、彼なら海外でも活躍できると思うのですが・・・・

2008/10/7 火曜日

新世界

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:08:31

大阪の方は新世界と言えばすぐに、「通天閣」、「坂田三吉」、という名前が出てくるでしょう。そしてその新世界といえば何と言っても「串かつ」です。赤井英和が応援している「だるまや」が有名ですが、今日はその近くにある串かつ屋さんに行ってきました。

たれは当然ながらの「二度づけ厳禁!」・・・・久しぶり食べたら美味しかったです。ただ悲しいかな人が少なくおせじにも活気が溢れているという状況ではなかったですね。やはり景気が悪いのか・・・というよりここ最近の大阪の地盤沈下が原因なのでしょうね。橋下新知事になり府民の期待は高いがどうなるのでしょうかね。

さて明日はいよいよ天下分け目の阪神巨人戦です。巨人はおそらく内海投手でしょう。「プロなら同じ投手に何度もやられて恥ずかしくないのか!」と、外野の我々は勝手なこと言いますが、わかってても打てないほど内海投手はいい投手なのでしょう。しかし明日だけは是非とも意地と根性で打ってもらいたいですね。大阪のためにも!

2008/10/6 月曜日

大阪は暴動になるかも・・・

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:52:51

今年は楽勝でタイガースのぶっちぎり優勝と思っていたのに、何とジャイアンツに追いあがられ青色吐息です。今日もヤクルトに負けまたもや同率に・・・・ 水曜日の直接対決が天王山となりそうですが。もし優勝できないとなると大阪はどうなることでしょう。恐ろしいことになりそうです。とりあえず明日は勝って欲しいですね・・・

今日のスポーツ新聞はもしかしたら藍ちゃんの方が扱いが大きいかと思っていましたが、李知姫をしっかり取り上げておりうれしく思いました。これも彼女の礼儀正さ、人柄によるものと思います。ややもすれば韓国選手ということで、帰国して好成績をあげた藍ちゃんにスポットがあたるかと思いましたが、おそらくスポーツ記者は李知姫に対し好印象を持っていたのだと私は思いたいです。

2008/10/5 日曜日

いい戦いでした。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:17:12

終盤、韓国勢と歴代チャンピオンの不動選手、藍ちゃんら5人の戦いは見ていて楽しかったですね。優勝した李知姫おめでとう。18番のセカンドショットは見事でした。テレビカメラも球筋の後ろからとらえてくれたのでその弾道がよくわかりました。ラフからウッドで低い弾道でインテンショナルフックをかけ、残り100ヤードのフェウェイセンターまで打ってきました。このショットでほぼ勝負ありの感じでしたが最後はバーディで締めてくれました。

6〜7年前、李知姫に会った時は、お母さんが韓国から来て一緒に日本で住みツァーをまわっていましたが今日もコースにいたのでしょうか。おられたらさぞかしうれしかったことでしょうね。惜しくも優勝できなかったリエスドも父親と一緒に日本で暮らしております。キャディーしていた男性が父親なのでしょうか、リエスドと顔が似ている感じがしました。藍ちゃんがまだアマの頃、父親がキャディーしていたのと何かダブって見えました。リエスドの魅力はやはり何と言っても思い切りの良さです。スウィングも力強く距離も出ますし、パターは強気で遠くからでもどんどん打ってきます。近いうちに早く1勝をあげて欲しいですね。

それに比べて男子のK選手はパットが決まらずパターを思い切りクラブバッグに叩きつけていたところをカメラがとらえており、それを見ていた子供たちが「あんなことしたらあかんわな〜」と言っておりました。永久シードまであと1勝と男子を代表する選手がこういう態度だから、男子ツァーは盛り上がらないのでしょうね。

リエスド選手頑張れ。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 1:16:59

お久しぶりです。少しブログから遠ざかっていました。何やかんやで忙しかったです。海越えショットも打った感触は良かったのだがまだ打球は海空の中です。もしかしたら偏西風にあおられコース外に出ていったかもです。どこか浮き島にも落ちてればいいのだが・・・

日本女子オープン3日目が終了しリエスド選手がトップタイで頑張っております。初優勝がメジャータイトルとなるか!期待をもって明日見てみたいと思います。しかし優勝したらすぐにスポンサーがつくやろな〜 まぁこればっかは仕方ないですね。

久しぶりに日本での藍ちゃんのプレーを見ました。10番ホールと16番ホール?だったかな、ラフからのアプローチは見事でした。いとも簡単に打って両方ともあわやチップインかって感じでした。やはりアメリカツァーのタフなコースで鍛えられているだけありますね。久しぶりに藍ちゃんの優勝も見たいし明日がどうなるか本当に楽しみです。

 

2008/9/16 火曜日

徐々に整ってきています。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:24:32

多くの皆様にはお話ししていないので何のことやらわからないと思いますが、現在のあにやんの立場を知っている数少ない関係者の方にお知らせしますが、あにやんの体勢が徐々に整ってきています。しかしまだ以前のような状態で仕事ができるところにまでいっておりません。

今回は本当にありがたい言葉やご支援をいただき誠にありがたく思います。「いいものを創りたい」、ただそれだけなのですがなかなかそううまくいかないのが世の中と言うのでしょうか。しかしいいものをわかる人はわかってくれます。その人たちとっては商品の品質が大事であって、ブランドとかその他のことで左右されることはありません。ただ品質のいいクラブを望んでいるだけのはすです。

ゴルフクラブ製造が全盛期の頃はいいクラブを創る人は多くいました。しかし残念ながら現在は何人いるでしょうか。ゴルフボール、コースレイアウト、ゴルファーの技量等の進歩により、クラブも進化していかねばなりません。またこれからももっと進化していくことでしょう。しかしその進化についていけるゴルフ職人が日本にどれだけいるかってことです。そのことを今のゴルフメーカー、ショップ、プロ、ゴルフ愛好家の人たちがどれだけ理解しているかってことでしょうね。今回も数少ない優秀な職人の命が絶たれようとしましたが何とか踏ん張っています。

もうしばらくお待ち下さい。その時がくればあにやんからアナウンスがあることと思います。

2008/9/8 月曜日

ライブで見る感動。

Filed under: ドワーフ — ドワーフ @ 23:50:15

先週土曜日、ラグビートップリーグ神戸製鋼の開幕戦の応援に行ってました。相手は強豪NEC。私たちは真剣にプレーしている選手には申し訳ないが、ラグビー観戦を楽しもうということでアルコールを飲みながらわいわい騒いでおりまいた。でもこれはラグビーでもサッカーでも海外であれば普通の観戦スタイルです。

試合前のウォーミングアップで、あの走り方はまさか・・・そうです昨年度両足アキレス腱を切断した大畑選手が復帰していました。これがテレビなら彼をアップに映すだろうからすぐにわかるのだが、世界陸上、ワールドカップサッカーの会場となった長居競技場バックスタンドの上席では、背番号を見るか、スクリーンで確認しないと誰が誰だかわかりません。また肉弾戦のラグビーとなるとその背番号すらもわからず、テレビ観戦の方がプレーも、選手の表情もスタンド観戦よりよく見えるはずです。

しかし生でスタンドで見る感動はテレビから得られる感動とは比べ物にならないでしょう。大畑選手の復帰を祝う独走トライはスタンドが興奮しておりました。また土曜日深夜に行われたサーカーのアジア予選での俊介のFK、遠藤のPKを生で見ていたら、どんなに素晴らしかったかと思いますね。

ゴルフでもそういうシーンが日曜日ありました。男子ツァー初優勝の藤島プロ。学生時代から藤島4兄弟として注目され、兄弟皆実力もあり、宮里兄弟とともにゴルフ界を背負っていくのではと言われておりました。プレーオフのバンカーショット!本人曰く、10回に1回のショットと言っておりましたが見事でした。ティーショットとセカンドショットともにバンカーに入れた段階で「負けた」と思ったと今朝の新聞に書いてありましたが、タイガーウッズなら決して最後まで優勝はあきらめることはないでしょうけどね。・・・ここらあたりがメジャーとの違いなのかな。

ともかく見事バンカーからの寄せワンでパーをセーブし大学の先輩の岩田選手に勝ち初優勝!このシーンはテレビのスポーツニュースを見ても感動しました。これがライブで見ていたらもっと感動していたと思います。男子ゴルフ界もできるんや!いい選手がいていい勝負してるんや!何でもっとマスコミにアピールしないのか?これだけ感動を与えられる競技なのにと思いますね。協会のえらい人たちにもっと考えて欲しいですね。遼君も頑張ったけど、やっぱ優勝争いと、優勝した藤島プロがメインにならなあかんわな。

ちなみに私は日曜日は沖縄三線のライブをを見ておりました。沖縄で有名な「ケンボーショー」の民謡バンドです。これにも感動致しました。やっぱ生、ライブはいいよね〜と感じたこの週末でした。

 

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